ソフトウエア
個別
- 2020年12月31日
- 4億83万
- 2021年12月31日 +7.21%
- 4億2972万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、競争優位性を高めるために、新サービスの開発や機能追加を行ってまいりましたが、サービス品質の向上や品揃えの充実のため、今後においてもソフトウエア資産の増加が見込まれます。2022/04/05 16:55
今後において当社の想定を超えるソフトウエアの開発が必要となった場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があるほか、想定どおりの収益を獲得できず、営業損失を計上することとなった場合等には減損損失が発生する可能性があります。また、当社では一部の開発を外部委託しており、外部委託先からの納品物の品質に問題が生じた場合にはソフトウエアの改修に係る費用や損失が発生する可能性があります。これらの事象が発生した場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑪ システム障害について - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/04/05 16:55
ソフトウエア フラッシュからHTML5への変換 25,031千円 学力診断テスト 20,851千円 スピードコントロール機能搭載 14,534千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (a)財政状態2022/04/05 16:55
当期の総資産は2,128,148千円となり、前事業年度末に比べ347,475千円増加いたしました。これは主に、コンテンツ・システム開発に伴うソフトウエアとソフトウエア仮勘定が増加したものであります。
企業の安全性を示す自己資本比率は前事業年度末72.1%に対し、当事業年度末は80.5%と8.4ポイント増加しております。また、支払能力を示す流動比率は前事業年度末267.0%に対し、当事業年度末は387.5%と120.5ポイント増加しております。 - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2022/04/05 16:55
当事業年度において実施いたしました設備投資等の総額は329,222千円であり、その主な内容は当社におけるサービスの新規開発に伴うソフトウエアに関連する支出であります。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2) 無形固定資産2022/04/05 16:55
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
② 引当金の計上基準