- #1 事業等のリスク
当社グループは、競争優位性を高めるために、新サービスの開発や機能追加を行ってまいりましたが、サービス品質の向上や品揃えの充実のため、今後においてもソフトウエア資産の増加が見込まれます。
今後において当社グループの想定を超えるソフトウエアの開発が必要となった場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があるほか、想定どおりの収益を獲得できず、営業損失を計上することとなった場合等には減損損失が発生する可能性があります。また、当社グループでは一部の開発を外部委託しており、外部委託先からの納品物の品質に問題が生じた場合にはソフトウエアの改修に係る費用や損失が発生する可能性があります。これらの事象が発生した場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑪ システム障害について
2024/04/09 17:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2024/04/09 17:00- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物・建物附属設備・工具器具備品 | 新オフィス移転関連 | 32,521千円 |
| ソフトウエア | 高校理科・社会 | 46,612千円 |
| 日本語教育コンテンツトライアル | 21,926千円 |
2024/04/09 17:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、すららネットでの当期末時点における導入校数は2,490校(前年同期比116校減少)、利用ID数は360,292ID(前年同期比73,147ID減少)となりました。
なお、業容の拡大に向けた営業・開発人員の増強、新コンテンツ・システムへの開発投資等については、引き続き積極的に取り組んでまいりました。これら人員の増加に伴い、企画開発グループにかかる費用につきましては、今期より原価計算を行い、ソフトウエア又はソフトウエア仮勘定に計上しております。
その結果、当社グループ全体の当連結会計年度における売上高は2,147,821千円、売上原価は574,665千円、販売費及び一般管理費は1,097,693千円となりました。
2024/04/09 17:00- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施いたしました設備投資等の総額は649,244千円であり、その主な内容は当社におけるサービスの新規開発に伴うソフトウエアに関連する支出であります。
2024/04/09 17:00- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2) 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ 引当金の計上基準
2024/04/09 17:00