当社グループは単一セグメントでありますが、事業区分別の売上高は、次のとおりであります。収集運搬・処分事業では、前年同期に比べごみ収集量が増加したこと及び廃プラスチック処理費用上昇を販売価格に一部反映できたこと等の効果もあり3,984,537千円(前年同期比9.5%増)となりました。リサイクル事業では、資源相場が回復したことにより571,406千円(前年同期比69.7%増)となりました。行政受託事業では、雇上契約の取扱量はほぼ前年並みだったものの、前年同期に比べ若干減少し1,319,326千円(前年同期比1.8%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産が5,867,182千円(前連結会計年度末比17,968千円増)、固定資産が15,164,029千円(前連結会計年度末比167,421千円増)、流動負債が1,950,062千円(前連結会計年度末比92,564千円減)、固定負債が3,039,930千円(前連結会計年度末比12,352千円増)、純資産が16,041,219千円(前連結会計年度末比265,601千円増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が18,456千円減少したこと等により純資産が減少しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
2021/11/12 15:32