このような経営環境の下、一般廃棄物及び産業廃棄物の収集運搬処分業務を主業とし、より厳格なコンプライアンスや適正処理の推進、顧客ニーズに合致する営業活動と業容の拡大に取り組んでまいりました。また、前年同期に比べ資源価格が上昇したこと及びコロナ禍からの需要が徐々に回復したこと等により、前年同期に比べ増収増益となりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は6,418,398千円(前年同期比9.2%増)、営業利益は878,367千円(前年同期比37.0%増)、経常利益は902,825千円(前年同期比38.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は607,900千円(前年同期比38.8%増)となりました。
当社グループは単一セグメントでありますが、事業区分別の売上高は、次のとおりであります。収集運搬・処分事業では、成長戦略の中核となる「着実な顧客数の増加」は計画に比べ足踏みしたものの、収集量が前年同期に比べて増加しており4,220,935千円(前年同期比5.9%増)となりました。リサイクル事業では、資源相場が前年同期に比べ上昇したため792,437千円(前年同期比38.7%増)となりました。行政受託事業では、雇上契約の契約台数が前年同期に比べ増加したため1,405,024千円(前年同期比6.5%増)となりました。
2022/11/14 15:30