- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/12/15 15:01- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、パッカー車、プレス機及び破砕機であります。
2022/12/15 15:01- #3 事業等のリスク
当社グループは、営業上の取引関係維持等のため各事業年度の資金計画に基づき余剰資金の一部を投資有価証券により運用しております。投資有価証券への投資に際しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握するなど、その安全性にも十分留意しております。しかしながら、株式市場における大幅な株価下落、金利や為替レートの変動により投資価値が大幅に減少した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(13)固定資産の減損について
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。当社グループが有する固定資産について、今後収益性が悪化した場合や市場価格等が著しく低下した場合は、減損損失を認識すべき資産について減損処理をすることがあり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2022/12/15 15:01- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~38年
構築物 7~50年
機械及び装置 2~15年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(リース契約に残価保証の取決めがある場合は、当該残価保証額)とする定額法を採用しております。2022/12/15 15:01 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
※3
固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| その他(有形固定資産) | 1,399千円 | 252千円 |
2022/12/15 15:01- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2
固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| その他(有形固定資産) | 12,541千円 | 10,329千円 |
2022/12/15 15:01- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4
固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | ―千円 | 4千円 |
| その他(有形固定資産) | 158 | 482 |
| 計 | 158 | 487 |
2022/12/15 15:01- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 3,995,022 | 千円 | 4,135,689 | 千円 |
2022/12/15 15:01- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/12/15 15:01- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | 90,122千円 | | 106,863千円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 173,464 | | 214,122 |
| 固定負債-繰延税金負債 | △701,638 | | △721,230 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/12/15 15:01- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を最重視しております。また、収益性向上のため「営業利益率」、生産性向上のため「人件費率」、安全性向上のため「純資産比率」及び「負債比率」を重要な指標として位置づけ、バランスの取れた企業価値の継続的拡大を目指しております。なお、設備投資につきましては、「D.C.R」(注)1.及び「EBITDA比率」(注)2.を合わせて検討しております。
(注)1.デッド・キャパシティ・レシオ (算定式)(有利子負債/金融資産+有形固定資産)×100
2.(算定式) 有利子負債/EBITDA(営業利益+受取利息・配当金+減価償却実施額)
2022/12/15 15:01- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は6,811,914千円となり、前連結会計年度末に比べ2,233,446千円増加いたしました。主な要因は、上場時の新株式発行及び自己株式処分並びに長期預金600,000千円の満期日までの期間が1年以内になったこと等により現金及び預金が2,138,467千円増加したことであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、13,723,756千円となり、前連結会計年度末に比べ、758,700千円増加いたしました。主な要因は、長期預金が600,000千円減少したものの、板橋リサイクルセンターの新設に伴い建物等が627,023千円増加し、足立区入谷の駐車場予定地取得363,547千円等により土地が381,909千円増加したこと及び株式会社アルフォの株式取得202,500千円等により投資有価証券が257,076千円増加したことであります。
2022/12/15 15:01- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2022/12/15 15:01- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に含めていた「構築物」及び「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、それぞれ「建物及び構築物(純額)」、「建設仮勘定」に区分掲記することとしました。これに伴い、当連結会計年度より、「建物(純額)」は「建物及び構築物(純額)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「有形固定資産」の「建物(純額)」及び「その他(純額)」に表示していた「建物(純額)」527,400千円、「その他(純額)」551,231千円は、「建物及び構築物(純額)」658,991千円、「建設仮勘定」149,530千円、「その他(純額)」270,110千円として組み替えております。
2022/12/15 15:01- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2022/12/15 15:01- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として、最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/12/15 15:01- #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(リース契約に残価保証の取決めがある場合は、当該残価保証額)とする定額法を採用しております。2022/12/15 15:01