建物(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 80億8831万
- 2020年3月31日 +10%
- 88億9702万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2020/06/29 16:58
ホテル事業における店舗設備(建物、工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- (5)敷金及び保証金について2020/06/29 16:58
当社は土地及び建物の賃貸借契約に基づき賃貸人に差入れている敷金及び保証金が2020年3月末現在567百万円あります。この資産は、賃貸人の財政状態が悪化し、返還不能になったときは、賃料及び解体費用との相殺ができない範囲において貸倒損失が発生し、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)情報の保護について - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定率法によっております。2020/06/29 16:58
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりますが、取得価額が10万円以上20万円未満の少額資産については、全額費用処理しております。 - #4 固定資産売却損の注記
- ※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2020/06/29 16:58
同一物件の売却により発生した売却益と売却損は相殺し、損益計算書上では固定資産売却損として表示しております。前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 建物構築物 -千円- 70,924千円2,611 機械及び装置工具、器具及び備品 -- 538787 - #5 固定資産売却益の注記
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2020/06/29 16:58
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 建物構築物 -千円- 125,204千円2,329 機械及び装置工具、器具及び備品 -- 6951,095 - #6 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2020/06/29 16:58
上記に対応する債務は、次のとおりであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 建物 473,071千円 453,487千円 計 473,071 453,487
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 期の増加額の主な内容は、以下のとおりであります。2020/06/29 16:58
建物 ABホテル4店舗の新設 2,018,745千円
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③投資金額の増加と財務体質の強化について2020/06/29 16:58
当社は今後も新規開発を行う予定であります。設備投資資金につきましては、現在、金融機関からの借入金による資金調達が主となっております。今後は、収益力の強化及び東海地区初の投資法人である「東祥リート投資法人(登録番号 東海財務局長 第1号)」に対して、スポンサーサポート契約に基づいた建物リース等の採用によりバランスシートの更なる改善を図ってまいります。
④人材の確保と育成 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の資金需要のうち主なものは、設備投資資金のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。営業費用の主なものは、人件費及び販売手数料であります。2020/06/29 16:58
今後も「ABホテル」の開発により、設備投資の資金需要は大きくなるものと予想されますが、東祥リート投資法人を活用した建物リース等の導入により資金需要の伴わない開発を計画的に実施し、設備投資による資金需要を最小限に抑える創意工夫を行ってまいります。
財務政策 - #10 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法2020/06/29 16:58
使用見込み期間を取得から建物の耐用年数の期間とし、割引率は取得時における国債の利回り等に基づき0.3%~3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減