営業収益
個別
- 2025年3月31日
- 10億3590万
- 2026年3月31日 +61.46%
- 16億7257万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2026/06/26 15:38
(2)有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/26 15:38
顧客の氏名又は名称 営業収益 マネックスグループ株式会社 482,722 TradeStation Group,Inc. 499,941 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2026/06/26 15:38
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 米国においてはFRB(米国連邦準備制度理事会)が2025年9月に政策金利の誘導目標を引き下げ、12月にも追加利下げを実施しましたが、2026年1月以降は据え置きとなり、年度末にかけては3.50~3.75%のレンジで推移しました。一方、長期金利は、利下げ局面に入った後も景気の底堅さや財政赤字意識などを背景に高止まりし、米10年国債利回りは概ね4%台前半で推移しました。ドル円相場は日米金利差に加え、米国の通商政策や地政学リスクの影響を受けて大きく変動しました。2025年4月には一時1ドル=140円台前半まで円高が進んだ一方、その後は米国経済の底堅さや米長期金利の高止まりなどを背景に再びドル高・円安方向に振れ、2026年3月末には1ドル=158円台後半となりました。2026/06/26 15:38
このような環境の下、当事業年度の営業収益は、貸付金の増加により、1,672,574千円(前事業年度比61.5%増)となりました。
金融費用は、デリバティブ関連損などが減少した一方支払利息が増加した結果、1,357,371千円(同71.3%増)となりました。