退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 1億4118万
- 2017年3月31日 -6.58%
- 1億3189万
- 2017年9月30日 -4.52%
- 1億2593万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/01/05 15:00
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。繰延税金資産 退職給付に係る負債 43,073千円 減価償却超過額 41,533
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2018/01/05 15:00
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は651百万円(前連結会計年度末比5.6%増)となっています。主な要因は短期借入金の増加18百万円(同159.6%増)、未払法人税等の増加23百万円(同23.2%増)であり、1年内返済予定の長期借入金の減少28百万円(同44.1%減)、買掛金の減少18百万円(同9.3%減)であります。固定負債は132百万円(同7.0%減)となっています。主な減少要因は長期借入金の減少6百万円(同100.0%減)、退職給付に係る負債の減少5百万円(同4.5%減)であります。
この結果、負債合計は783百万円(同3.2%増)となっています。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用している他、中小企業退職金共済制度に加入しております。2018/01/05 15:00
また、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算は簡便法によっております。
なお、連結子会社については退職給付制度を導入しておりません。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2018/01/05 15:00
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、連結子会社は退職給付制度を有していません。