このような状況の中、当社グループは、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる環境の提供や人材の能力開発を行い、働く方一人ひとりの生活にあった提案を行ってまいりました。就労支援事業における新規顧客の開拓と既存顧客の深耕や、放課後・保育両事業の規模拡大に対応する運営体制の強化に取り組み、経営の効率化や収益の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,689,679千円、営業利益は76,062千円、経常利益は77,727千円になりました。また、当社グループでは、自治体から受け取る補助金の会計処理について、固定資産圧縮損を計上し、対象となる固定資産の帳簿価格を直接減額し、毎期の減価償却も減額後の額をもとに計上する「直接減額方式」を会計方針として採用しているため、保育事業における自治体からの補助金収入を特別利益として187,112千円、圧縮記帳による会計処理により、特別損失として固定資産圧縮損186,313千円を計上、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,723千円となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりであります。
2018/04/19 15:48