営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 2億836万
- 2023年2月28日 -42.77%
- 1億1924万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.売上高の調整額653千円は報告セグメントに帰属しない売上高であり、セグメント利益の調整額△122,707千円は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2023/04/13 15:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額△400千円はセグメント間取引の消去の額であり、セグメント利益の調整額△133,980千円は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2023/04/13 15:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、働きながら育児と両立できる環境をより多くの方に提供できるよう雇用の創出に取組んでまいりました。放課後・保育両事業においては、子育て需要の高い地域における施設数拡大に対応するため運営体制の強化を継続しております。2023/04/13 15:04
売上高においては、2022年4月に新規開設した保育園の増加及び既存園における園児数増加が大きく寄与し増収となりました。営業利益においては、年度途中での積極的な園児受入れを行うため、職員増員により労務費が増加し原価率が上昇したことに加え、就労支援事業における前年の大型案件の剥落、新型コロナウイルス感染症の影響等による減収影響及び中期的な放課後施設及び保育施設増加に備えた本部人員を増強したことで減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,119,946千円(前年同期比4.9%増)、営業利益は119,242千円(同42.8%減)、経常利益は138,233千円(同34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は90,701千円(同34.1%減)となりました。