営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年7月31日
- 1億4827万
- 2023年7月31日 +55.23%
- 2億3016万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように、出店社数・出品社数が増加し総流通高も増加したこと、加えて昨年11月末より「Mマート」市場のマーケット利用料率を見直したことにより、出店料収入(月額固定)、マーケット/システム利用料収入(取引高比例)等による営業収益(売上高)は、556,545千円(同18.5%増)と増収となりました。2023/09/14 15:32
営業費用(販売費及び一般管理費)は、人件費や広告宣伝費が増加した一方で、前期に発生したサーバーのクラウド化に関する一時費用がなくなり、全体では1.6%の費用増加にとどまったことから、営業利益は230,169千円(同55.2%増)、経常利益は229,965千円(同55.0%増)、四半期純利益は155,732千円(同55.7%増)と、各利益ともに大幅な増益となりました。
利益率も、営業利益率41.4%(前年同期比9.8ポイント改善)、経常利益率41.3%(同9.7ポイント改善)、純利益率28.0%(同6.7ポイント改善)と、いずれも改善しています。