営業収益
個別
- 2023年1月31日
- 9億8605万
- 2024年1月31日 +18.82%
- 11億7166万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)営業収益2024/04/23 15:41
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/04/23 15:41
外部顧客への営業収益のうち損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (2) 収益を理解するための基礎となる情報2024/04/23 15:41
当社の主な営業収益は、出店社(売り手)より受領する出店料、マーケット利用料、システム利用料であり、履行義務の内容及び履行義務の充足時点(収益を認識する時点)は以下のとおりです。なお、いずれの取引も対価を履行義務の充足から概ね1年以内に受領しているため、重要な金融要素は含まれていません。
①出店料 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2024/04/23 15:41 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これに伴い、当事業年度における運営サイトの総流通高は、主に「Mマート」市場の伸びが貢献し、11,386百万円と初めて100億円を超えました(前事業年度比19.1%増)。2024/04/23 15:41
このように、出店社数・出品社数がともに増加し、総流通高も増加したことに加えて、前事業年度第4四半期末より「Mマート」市場のマーケット利用料率を見直したことにより、出店料収入(月額固定)、マーケット/システム利用料収入(取引高比例)等による営業収益(売上高)は、1,171,668千円(同18.8%増)と増収となりました。
営業費用(販売費及び一般管理費)は、システム技術部門、営業部門等の人員採用に伴い人件費や採用費が増加する一方で、前期に発生したサーバーのクラウド化に関する一時費用がなくなったことから、全体では8.1%の費用増加にとどまったため、営業利益は483,907千円(同38.3%増)、経常利益は482,860千円(同37.9%増)、当期純利益は324,893千円(同38.2%増)と、各利益ともに大幅な増益となりました。利益率も、営業利益率41.3%(前事業年度比5.8ポイント改善)、経常利益率41.2%(同5.7ポイント改善)、純利益率27.7%(同3.9ポイント改善)と改善しています。