顧客関連資産
連結
- 2022年5月31日
- 1億320万
- 2023年5月31日 +148.48%
- 2億5644万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2024/02/21 15:10
(注)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前連結会計年度の販売費及び一般管理費については、当該見直し反映後のものを記載しております。前連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) 当連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) のれん償却額 45,871 〃 174,425 〃 顧客関連資産償却額 2,646 〃 96,097 〃 長期前払費用償却 2,228 〃 2,599 〃 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2022年3月31日に行われた株式会社イーエックス・パートナーズとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。2024/02/21 15:10
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映され、のれん163,620千円、顧客資産105,849千円、繰延税金負債36,613千円、非支配株主持分27,153千円に配分されました。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、「のれん」が60,754千円、「繰延税金資産」が3,691千円減少し、無形固定資産の「その他(顧客関連資産)」が103,202千円、「繰延税金負債」が32,006千円、「非支配株主持分」が6,750千円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が1,088千円、当期純利益が173千円それぞれ減少しております。なお、親会社株主に帰属する当期純利益には変動はありません。
(取得による企業結合) - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2024/02/21 15:10
③ リース資産自社利用のソフトウエア 5年 顧客関連資産 2~10年
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させております。2024/02/21 15:10
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)流動資産 907,564 千円 固定資産 251,282 〃 顧客関連資産 105,849 〃 のれん 772,642 〃
株式の取得により新たに連結子会社1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動による資金の減少は1,830,377千円(前年同期は366,943千円の資金の減少)となりました。2024/02/21 15:10
これは主に、税金等調整前当期純損失に、減価償却費やのれん償却額、顧客関連資産償却額等の非資金項目、売上債権や未払金等の営業活動に係る資産及び負債の増減を加減算したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)