有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ269,890千円増加し、2,665,573千円となりました。これは主に、長期借入金が331,363千円増加した一方で、その他固定負債が51,576千円減少したことによるものであります。2026/01/14 15:30
(純資産の部)
当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,179千円増加し、2,015,454千円となりました。これは主に、資本金が100,875千円、資本剰余金が100,875千円それぞれ増加した一方で、親会社株主に帰属する中間純損失の計上による利益剰余金の減少191,401千円、その他の包括利益累計額合計のその他有価証券評価差額金の減少12,513千円があったことによるものであります。 - #2 重要な契約等(連結)
- 当社は、以下のとおり財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結しております。2026/01/14 15:30
資金の用途 子会社(株式会社shake-hands)の株式取得 担保・保証 株式会社shake-hands株式の担保、株式会社shake-handsによる特定債務保証 財務制限条項 ①利益維持2026年5月期以降(2026年5月期を含む。)の各決算期末において連結の経常利益が赤字となった場合には、当該翌決算期末における連結の経常利益が赤字となる状態を生じさせないこと。また、2026年1月期以降(2026年1月期を含む。)の各決算期末において、対象会社単体の営業利益が150百万円を下回る状態を生じさせないこと。②純資産維持2026年5月期以降(2026年5月期を含む。)の各決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、2025年5月期決算期末における連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。③D/Eレシオ2026年5月期以降(2026年5月期を含む)の各決算期末の連結貸借対照表上のD/Eレシオを2.0倍以下に維持すること。