有価証券報告書-第18期(2025/06/01-2026/05/31)
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役会では、会計監査人との定期的な意見交換や確認事項の聴取、監査実施状況の報告等を通じて、会計監査人の独立性、品質管理体制、職務遂行体制の適切性及び監査の実施状況を把握し、監査の実効性について確認しております。
また、会計監査人の監査の主な被監査部門である管理部門からも、会計監査人の監査実施状況を確認することで、適正な監査を実施しているかを監視及び検証を別の側面からも行っております。
上記内容をもとに、「会計監査人の評価及び選定基準に関する監査役等の実務指針」(公益社団法人日本監査役協会)にある評価項目に準じて評価を行った結果、監査法人の職務執行に問題はないと評価をしております。
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第17期連結会計年度及び第17期事業年度 監査法人ハイビスカス、UHY東京監査法人
第18期連結会計年度及び第18期事業年度 UHY東京監査法人
(注)1.当社は、2025年6月20日付で、会社法第346条第4項及び第6項の規定に基づき、UHY東京監査法人を一時会計監査人に選任いたしました。
(注)2.監査法人ハイビスカスの東京事務所は、2025年7月1日付でUHY東京監査法人に経営統合しております。
なお、臨時報告書への記載事項は次のとおりであります。
(2025年6月20日提出)
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
UHY東京監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
監査法人ハイビスカス
(2)当該異動の年月日
2025年6月20日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2025年2月26日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
この度、監査法人ハイビスカスより、2025年7月1日付で当社の会計監査に関与している公認会計士が全てUHY東京監査法人に移籍となる旨、報告を受けました。そして、監査法人ハイビスカスより、今後は、UHY東京監査法人が当社の会計監査の業務を引き継ぐ旨の申し出がありました。
当社は、現在の適正な監査体制を継続的に維持するため、協議を重ねた結果、監査法人ハイビスカスからの申し出を受諾し、新たにUHY東京監査法人を当社の一時会計監査人として選任することを決議いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。
当社の監査役会では、会計監査人との定期的な意見交換や確認事項の聴取、監査実施状況の報告等を通じて、会計監査人の独立性、品質管理体制、職務遂行体制の適切性及び監査の実施状況を把握し、監査の実効性について確認しております。
また、会計監査人の監査の主な被監査部門である管理部門からも、会計監査人の監査実施状況を確認することで、適正な監査を実施しているかを監視及び検証を別の側面からも行っております。
上記内容をもとに、「会計監査人の評価及び選定基準に関する監査役等の実務指針」(公益社団法人日本監査役協会)にある評価項目に準じて評価を行った結果、監査法人の職務執行に問題はないと評価をしております。
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第17期連結会計年度及び第17期事業年度 監査法人ハイビスカス、UHY東京監査法人
第18期連結会計年度及び第18期事業年度 UHY東京監査法人
(注)1.当社は、2025年6月20日付で、会社法第346条第4項及び第6項の規定に基づき、UHY東京監査法人を一時会計監査人に選任いたしました。
(注)2.監査法人ハイビスカスの東京事務所は、2025年7月1日付でUHY東京監査法人に経営統合しております。
なお、臨時報告書への記載事項は次のとおりであります。
(2025年6月20日提出)
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
UHY東京監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
監査法人ハイビスカス
(2)当該異動の年月日
2025年6月20日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2025年2月26日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
この度、監査法人ハイビスカスより、2025年7月1日付で当社の会計監査に関与している公認会計士が全てUHY東京監査法人に移籍となる旨、報告を受けました。そして、監査法人ハイビスカスより、今後は、UHY東京監査法人が当社の会計監査の業務を引き継ぐ旨の申し出がありました。
当社は、現在の適正な監査体制を継続的に維持するため、協議を重ねた結果、監査法人ハイビスカスからの申し出を受諾し、新たにUHY東京監査法人を当社の一時会計監査人として選任することを決議いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。