訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2018/03/07 15:00
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【項目】
83項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、営業活動に必要な資金を、主に金融機関からの借入により調達しております。また、デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債務である工事未払金は、そのほとんどが2か月以内の支払期日であります。
借入金及び社債は主に営業活動に係る資金調達を目的としたものであり、流動性リスクが存在しますが、当社は担当部署である経営管理本部が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。またその一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 資金調達に係る流動性のリスクの管理
当社は、各部署からの報告に基づき経営管理本部が適時に資金計画表を作成・更新することにより流動性のリスクを管理しております。
② 市場リスク(金利の変動リスク)の管理
当社は、金利スワップ取引を利用することにより、借入金に係る支払金利の変動リスクを管理しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めたデリバティブ管理規程に従い、担当部署が決裁者の承認を得て行っております。取引実績は、定期的に取締役会に報告しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
平成28年3月31日(前事業年度の決算日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表計上額(*1)時価(*1)差額
(1) 現金及び預金824,725824,725
資産計824,725824,725
(1) 工事未払金(631,704)(631,704)
(2) 短期借入金(626,500)(626,500)
(3) 1年内償還予定の社債(120,000)(120,000)
(4) 長期借入金(*2)(3,861,994)(3,860,718)△1,276
負債計(5,240,198)(5,238,922)△1,276
デリバティブ取引(*3)(29,311)(29,311)

(*1)負債に計上されているものは、( )で示しております。
(*2)1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びにデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金
短期で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 工事未払金及び(2)短期借入金
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 1年内償還予定の社債及び(4)長期借入金
固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の新規借入及び社債の発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
変動金利によるものは短期間で市場金利を反映しており、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
(注2) 社債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金626,500
社債120,000
長期借入金1,266,504969,350131,711132,260114,1081,248,059
合計2,013,004969,350131,711132,260114,1081,248,059

当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、営業活動に必要な資金を、主に金融機関等からの借入により調達しております。また、デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
借入金は主に営業活動に係る資金調達を目的としたものであり、流動性リスクが存在しますが、当社は担当部署である経営管理本部が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。またその一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 資金調達に係る流動性のリスクの管理
当社は、各部署からの報告に基づき経営管理本部が適時に資金計画表を作成・更新することにより流動性のリスクを管理しております。
② 資金調達に係る金利変動のリスクの管理
当社は、金利スワップ取引を利用することにより、借入金に係る支払金利の変動リスクを管理しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めたデリバティブ管理規程に従い、担当部署が決裁者の承認を得て行っております。取引実績は、定期的に取締役会に報告しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
平成29年3月31日(当事業年度の決算日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表計上額(*1)時価(*1)差額
(1)現金及び預金1,817,4961,817,496-
資産計1,817,4961,817,496-
(1)工事未払金(490,907)(490,907)-
(2)短期借入金(316,200)(316,200)-
(3)社債(*2)(90,000)(90,000)-
(4)長期借入金(*3)(6,205,995)(6,204,351)△1,644
負債計(7,103,102)(7,101,458)△1,644
デリバティブ取引(*4)(20,209)(20,209)-

(*1)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(*2)1年内償還予定の社債を含めております。
(*3)1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金
短期で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 工事未払金及び(2) 短期借入金
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 社債及び(4) 長期借入金
固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2) 社債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金316,200
社債20,00020,00020,00020,00010,000
長期借入金2,954,0951,265,384164,830146,562125,7311,549,390
合計3,290,2951,285,384184,830166,562135,7311,549,390

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