- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額3,570,406千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,782千円は本社に係る設備投資額であります。
3.セグメント損益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/03/13 16:13- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店業及び子会社へのアミューズメント機器の賃貸料等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△738,244千円は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,570,406千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,782千円は本社に係る設備投資額であります。
3.セグメント損益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント負債については、意思決定に使用していないため記載しておりません。2020/03/13 16:13 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
2020/03/13 16:13- #4 主要な販売費及び一般管理費
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。したがって前事業年度は販売費及び一般管理費のうち主要な費目、固定資産売却益、固定資産除却損及び固定資産売却損に関する事項のみを記載しております。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
2020/03/13 16:13- #5 事業等のリスク
(10) 減損会計の適用について
当社では、固定資産の減損に係る会計基準に基づき、2019年3月期において、固定資産に関して減損損失を計上しております。
今後、保有資産の価値の大幅な下落や事業の収益性の低下等により新たに減損処理が必要となった場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2020/03/13 16:13- #6 企業結合等関係、財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産の額及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,679 | 千円 |
| 固定資産 | 189,387 | 千円 |
| 資産合計 | 195,066 | 千円 |
7.企業結合が当事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 83,900千円
2020/03/13 16:13- #7 借入金等明細表、財務諸表(連結)
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率は記載をしておりません。これはリース債務が所有権移転外ファイナンス・リースによる契約で、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により処理しているためであります。
3.割賦未払金の平均利率については、利息相当額を控除する前の金額で貸借対照表に計上しているため記載しておりません。
2020/03/13 16:13- #8 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、並びにアミューズメント機器及び工具、器具及び備品については定額法を、その他については定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 4年~39年
アミューズメント機器 2年~5年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社使用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっております。2020/03/13 16:13 - #9 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| アミューズメント機器 | ― | 千円 | 14,065 | 千円 |
2020/03/13 16:13 - #10 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| アミューズメント機器 | ― | 千円 | 3,065 | 千円 |
2020/03/13 16:13 - #11 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| アミューズメント機器 | 2,829 | 千円 | 53,123 | 千円 |
| 建物 | - | 千円 | 89 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 19 | 千円 | 67 | 千円 |
| 計 | 2,849 | 千円 | 53,280 | 千円 |
2020/03/13 16:13 - #12 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/03/13 16:13 - #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。したがって、前事業年度は担保資産及び担保付債務並びに期末日満期手形の会計処理に関する事項のみを記載しております。
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2020/03/13 16:13- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/03/13 16:13- #15 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 流動資産 | 29,516 | 千円 |
| 固定資産 | 250,315 | 千円 |
| 流動負債 | △42,976 | 千円 |
※3 重要な非資金取引の内容
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/03/13 16:13- #16 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 流動資産 | 29,516 | 千円 |
| 固定資産 | 250,315 | 千円 |
| 流動負債 | △42,976 | 千円 |
2020/03/13 16:13- #17 経営上の重要な契約等
当社が引継いだ株式会社YAZアミューズメント及び株式会社シティエンタテインメントの2018年12月31日現在 の貸借対照表に基づく資産・負債の状況は次のとおりです。
| 吸収合併消滅会社 | 株式会社YAZアミューズメント | 株式会社シティエンタテインメント |
| 流動資産(百万円) | 721 | 387 |
| 固定資産(百万円) | 596 | 324 |
| 負債合計 (百万円) | 158 | 67 |
(5) 当社(吸収合併存続会社)の概要
資 本 金 693百万円
2020/03/13 16:13- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社の主力事業であるアミューズメント施設運営事業におきましては、「明るい、安心、三世代」をテーマとして、お客様に対する接客サービスの体制強化に努めるとともに、全店イベント等を毎月実施し、ファミリーユーザーの集客策を推進いたしました。アミューズメント機器販売事業におきましては、販売顧客先に向けた運営コンサルティングなどトータルセールスを行うことにより、引き続き新製品及び中古機の販売が好調に推移しました。
なお、当社は2019年1月1日付で、株式会社YAZアミューズメント及び株式会社シティエンタテインメントを吸収合併したことに伴い、特別利益(抱合せ株式消滅差益)568,879千円を計上することとなりました。また、当社の保有する固定資産のうち、収益性の低下が見られた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、159,758千円の減損損失を計上いたしました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高11,543,870千円と前年同期と比べ1,438,405千円(14.2%)の増収、営業利益359,953千円と前年同期と比べ77,185千円(17.7%)の減益、経常利益489,765千円と前年同期と比べ133,178千円(37.3%)の増益、当期純利益752,272千円と前年同期と比べ563,603千円(298.7%)増益となりました。
2020/03/13 16:13- #19 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
営業店舗の使用見込み期間を当該固定資産の減価償却期間と見積り、割引率は当該減価償却期間に見合う国債流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
2020/03/13 16:13- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/03/13 16:13- #21 重要な非資金取引の内容
当事業年度に吸収合併した株式会社YAZアミューズメント及び株式会社シティエンタテインメントより承継した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
| 株式会社YAZアミューズメント | 株式会社シティエンタテインメント |
| 流動資産 | 721,239 | 千円 | 387,292 | 千円 |
| 固定資産 | 596,607 | 千円 | 324,742 | 千円 |
| 資産合計 | 1,317,846 | 千円 | 712,034 | 千円 |
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