営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 2億7446万
- 2023年3月31日 +161.3%
- 7億1719万
個別
- 2022年3月31日
- 3億1375万
- 2023年3月31日 +134.83%
- 7億3678万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,903千円は本社に係る設備投資額であります。2023/06/23 12:00
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント負債については、意思決定に使用していないため記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店業並びに玩具、雑貨等の企画、開発及び販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△628,394千円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,619,838千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,217千円は本社に係る設備投資額であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント負債については、意思決定に使用していないため記載しておりません。2023/06/23 12:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法2023/06/23 12:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載のとおりであります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上又は振替高は、協議の上で決定した販売価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力事業でありますアミューズメント施設運営事業におきましては、年間を通して景品ゲームジャンルが好調に推移いたしました。上半期は新型コロナウイルス新規感染者の増加等により多少の影響を受けたものの、下半期に向けてその影響は徐々に薄れ、売上高はコロナ禍前の2019年度を上回る水準で伸長いたしました。2023/06/23 12:00
コスト面におきましては、年間を通してエネルギーコスト高騰の影響を多大に受けましたが、それを上回る売上高の伸長がコスト増を吸収し、結果、過去最高の営業利益、経常利益を達成いたしました。
以上の結果、当連結会計年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の当社グループの業績は、売上高は12,444,341千円(前年同期比19.8%増)、営業利益は717,192千円(前年同期比161.3%増)、経常利益は711,941千円(前年同期比150.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は432,649千円(前年同期比235.7%増)となりました。