- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社の主たる事業はサブスクリプション事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
2018/03/26 10:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社の主たる事業はサブスクリプション事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/03/26 10:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通株式会社 | 65,913 | サブスクリプション事業 |
2018/03/26 10:00- #4 事業等のリスク
① サブスクリプション事業への依存について
当社の売上高は、主たる事業であるサブスクリプション事業に依存しており、サブスクリプション管理システムの需要が国内・海外において成長を維持すると見込んでおりますが、事業環境の変化等への対応が適切でない場合には、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 解約等のリスクについて
2018/03/26 10:00- #5 業績等の概要
また、当社重点領域での市場の更なる活性化を予測し、それら領域における当社事業の成長を支えるため、九州開発センタの立ち上げや、人材の採用といった体制の強化並びに開発力・社会的信用力の向上を目的としたISO 9001:2015(品質マネジメント)、ISO/IEC 27001:2013(情報セキュリティマネジメント)及びISO/IEC 27017:2015(クラウドサービスセキュリティ)の同時取得といった積極的な事業基盤の整備を行った結果、先行投資としてのコスト増が発生いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は505,155千円(前年同期比38.9%増)となり、営業損失は29,619千円(前年同期は15,647千円の営業利益)、経常損失は29,215千円(前年同期は15,929千円の経常利益)、当期純損失は30,653千円(前年同期は12,302千円の当期純利益)となりました。
第12期第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/26 10:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 拡大する市場に対する対応
わが国においては、平成29年6月に閣議決定された新たな成長戦略である「未来投資戦略2017」において「第4次産業革命(IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミー等)」が掲げられております。当社のサブスクリプション事業の分野別売上高の構成は、第11期事業年度においてIoT分野18.5%、クラウド分野42.5%、通信分野36.9%、その他2.1%となっており、わが国におけるIoT市場の高まりに、当社も後押しされる形となっているものと考えております。このような経営環境のもと、当社「Bplats®」への潜在的なニーズは更に高まるものと認識しており、それら潜在したニーズに当社の認知度や市場への浸透力が対応しうるか、また、顕在化したニーズに対し商品力の強化・稼働環境の堅牢化や安定化が追従しうるか、ということが対処すべき課題と認識しております。
(3) データ流通に対する取り組み
2018/03/26 10:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産
当事業年度末の総資産は、前年同期末比53,932千円増の348,066千円となりました。これは、流動資産が売上高の増加に伴う売掛金の増加等により前年同期末比18,915千円増の197,680千円となったこと及び固定資産がソフトウエア開発に伴う無形固定資産の増加等により前年同期末比35,017千円増の150,386千円となったことによるものであります。
②負債
2018/03/26 10:00