有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式分割)
当社は、2019年3月1日開催の取締役会決議に基づき、2019年4月1日付で株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と当社株式の流動性の向上を図ることを目的とするものであります。
2.株式分割の概要
(1) 分割の方法
2019年3月31日(日曜日)を基準日として、同日(実質的には2019年3月29日(金曜日))の最終の株主名簿に記載または記録された株主が有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたします。
(2) 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 1,151,280株
今回の分割により増加する株式数 1,151,280株
株式分割後の発行済株式総数 2,302,560株
株式分割後の発行可能株式総数 8,000,000株
(3) 株式分割の日程
基準日公告日 2019年3月15日(金曜日)
基準日 2019年3月31日(日曜日)(実質的には2019年3月29日(金曜日))
効力発生日 2019年4月1日(月曜日)
(4) 1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されております。
3.その他
(1) 資本金の額の変更
今回の株式分割に際しまして、資本金の額の変更はありません。
(2) 新株予約権行使価格の調整
株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たりの行使価格を2019年4月1日(月曜日)以降、以下のとおり調整いたします。
(子会社の設立)
当社は、2019年3月15日開催の取締役会決議に基づき、2019年4月1日付で以下の通り子会社を設立しております。
1.子会社設立の目的
当社は創業以来、サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats®」の開発・提供を通じて、各産業において事業創出・事業転換の支援を行ってまいりました。しかしながら、サブスクリプションビジネスは、各産業において多くの可能性を秘めている一方、未だ勃興期といえるステージにあり、その社会的意義や経済効果、産業内での影響などについて、研究や調査が十分に及んでいない状況にあります。
こういった背景のなか、今般、当社は、株式会社サブスクリプション総合研究所を設立し、サブスクリプションビジネスについて中立的な立場で多面的に研究・著作・啓蒙活動をすすめてまいります。また、当社は、株式会社サブスクリプション総合研究所によってもたらされる成果が、わが国においてサブスクリプションビジネスへの理解・造詣を深め、各産業が事業創出・事業転換を進め発展してゆくことを目指しております。
2.子会社の概要
(合弁会社の設立)
当社は、2019年5月17日開催の取締役会決議に基づき、株式会社光通信との間で2019年5月24日に合弁契約を締結し、2019年6月3日付で以下の通り合弁会社を設立しております。
1.合弁会社設立の目的
顧客中心のサブスクリプションエコノミーでは顧客が体験する価値、カスタマーサクセスが重要であり、継続的な顧客との関係を維持し、顧客からのフィードバックからサービスを改善し続け、継続的なサービスの利用によってLTV(ライフタイムバリュー)を最大化させることがビジネスの目標となります。当社と光通信は、そのカスタマーサクセスにフォーカスし、それを支える新規サービスを立上げ、両者の知見・ノウハウを活用しながら事業拡大を行っていくことを目的に合弁会社を設立することで合意いたしました。
2.子会社の概要
3.その他重要な事項
合弁契約に基づき2019年6月21日に株式会社光通信に対し当社持分の49%を譲渡しております。
(株式分割)
当社は、2019年3月1日開催の取締役会決議に基づき、2019年4月1日付で株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と当社株式の流動性の向上を図ることを目的とするものであります。
2.株式分割の概要
(1) 分割の方法
2019年3月31日(日曜日)を基準日として、同日(実質的には2019年3月29日(金曜日))の最終の株主名簿に記載または記録された株主が有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたします。
(2) 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 1,151,280株
今回の分割により増加する株式数 1,151,280株
株式分割後の発行済株式総数 2,302,560株
株式分割後の発行可能株式総数 8,000,000株
(3) 株式分割の日程
基準日公告日 2019年3月15日(金曜日)
基準日 2019年3月31日(日曜日)(実質的には2019年3月29日(金曜日))
効力発生日 2019年4月1日(月曜日)
(4) 1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されております。
3.その他
(1) 資本金の額の変更
今回の株式分割に際しまして、資本金の額の変更はありません。
(2) 新株予約権行使価格の調整
株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たりの行使価格を2019年4月1日(月曜日)以降、以下のとおり調整いたします。
| 新株予約権の名称 | 調整前行使価格 | 調整後行使価格 |
| 第1回新株予約権 | 725円 | 363円 |
| 第2回新株予約権 | 725円 | 363円 |
| 第3回新株予約権 | 850円 | 425円 |
| 第4回新株予約権 | 1,300円 | 650円 |
| 第5回新株予約権 | 2,500円 | 1,250円 |
(子会社の設立)
当社は、2019年3月15日開催の取締役会決議に基づき、2019年4月1日付で以下の通り子会社を設立しております。
1.子会社設立の目的
当社は創業以来、サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats®」の開発・提供を通じて、各産業において事業創出・事業転換の支援を行ってまいりました。しかしながら、サブスクリプションビジネスは、各産業において多くの可能性を秘めている一方、未だ勃興期といえるステージにあり、その社会的意義や経済効果、産業内での影響などについて、研究や調査が十分に及んでいない状況にあります。
こういった背景のなか、今般、当社は、株式会社サブスクリプション総合研究所を設立し、サブスクリプションビジネスについて中立的な立場で多面的に研究・著作・啓蒙活動をすすめてまいります。また、当社は、株式会社サブスクリプション総合研究所によってもたらされる成果が、わが国においてサブスクリプションビジネスへの理解・造詣を深め、各産業が事業創出・事業転換を進め発展してゆくことを目指しております。
2.子会社の概要
| (1)名称 | 株式会社サブスクリプション総合研究所 |
| (2)所在地 | 東京都千代田区神田練塀町3番地 |
| (3)代表者 | 代表取締役社長 宮崎 琢磨 |
| (4)資本金 | 1,000万円 |
| (5)事業内容 | ・サブスクリプションの啓蒙に関する研究、執筆、出版、講演 ・研究成果を活用した、サブスクリプション事業化の支援(コンサルティング) ・新たな事業シーズの発掘、試験的事業化 |
| (6)設立年月日 | 2019年4月1日 |
| (7)大株主及び持株比率 | ビープラッツ株式会社 100% |
(合弁会社の設立)
当社は、2019年5月17日開催の取締役会決議に基づき、株式会社光通信との間で2019年5月24日に合弁契約を締結し、2019年6月3日付で以下の通り合弁会社を設立しております。
1.合弁会社設立の目的
顧客中心のサブスクリプションエコノミーでは顧客が体験する価値、カスタマーサクセスが重要であり、継続的な顧客との関係を維持し、顧客からのフィードバックからサービスを改善し続け、継続的なサービスの利用によってLTV(ライフタイムバリュー)を最大化させることがビジネスの目標となります。当社と光通信は、そのカスタマーサクセスにフォーカスし、それを支える新規サービスを立上げ、両者の知見・ノウハウを活用しながら事業拡大を行っていくことを目的に合弁会社を設立することで合意いたしました。
2.子会社の概要
| (1)名称 | 株式会社サブスコア |
| (2)所在地 | 東京都千代田区神田練塀町3番地 |
| (3)代表者 | 代表取締役社長 沼田 至 |
| (4)資本金 | 3,000万円 |
| (5)事業内容 | ・顧客評価スコアリングサービスの開発、販売 ・SMSを活用した顧客自身による申込確定サービスの開発、販売 |
| (6)設立年月日 | 2019年6月3日 |
| (7)大株主及び持株比率 | ビープラッツ株式会社 51% 株式会社光通信 49% |
3.その他重要な事項
合弁契約に基づき2019年6月21日に株式会社光通信に対し当社持分の49%を譲渡しております。