- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
d 当社の2020年3月期のEBITDAが15億円を上回った場合には、本新株予約権者は、2020年3月期の計算書類が株主総会で承認された日以後、割当てを受けた本新株予約権の1/3に相当する数以下の本新株予約権に限り(但し、b及びcで行使可能となった又は失効した新株予約権を除く。)、本新株予約権を行使することができる。
e 上記で「EBITDA」とは、当社の各期終了後に株主総会で承認される連結損益計算書における、営業利益、減価償却費、のれん償却費及び長期前払費用償却費の数値を合計した金額とする。
(6) (5)の規定にかかわらず、本新株予約権者は、インテグラル2号投資事業有限責任組合及びIntegral Fund Ⅱ (A) L.P.(以下併せて「本組合」という。)がある時点において保有する当社株式の全てを第三者に譲渡する旨の契約が締結され、かつ、当該契約が実行される場合(当社株式に付された担保権の実行として行われる当社株式の全部の譲渡又は処分がなされる場合を含む。以下「本エグジット」という。)であって、本組合から請求があった場合には、当該請求の日から5営業日の間(但し、本エグジットの実行日までに限る。)は、本新株予約権者は保有する本新株予約権の全てを行使することができるものとする。
2021/06/28 10:22- #2 役員報酬(連結)
=[基本報酬]×[短期業績連動金銭報酬割合]×[業績目標達成率]
※ 業績目標達成率は、単年度の営業利益(連結IFRS基準)の達成率とします。
(ⅱ) 社外取締役
2021/06/28 10:22- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の重要な指標
当社グループは、売上収益、営業利益のほか、EBITDA(※)を経営上の重要な指標としております。
※EBITDA=営業利益(損失) + その他の費用 - その他の収益 + 減価償却費及び償却費
2021/06/28 10:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面におきましては、コロナ禍の状況にあっても、安全措置資材など高付加価値製品の需要は高く、これら製品の製造・供給への注力など、収益性の改善に取り組みました。コスト面におきましては、役員報酬等の減額やその他の固定費の削減を行うとともに、新規投資案件の見直しなど、あらゆる手段を通じたコスト削減、支出抑制に取り組みました。これらの結果、当連結会計年度の売上総利益率は26.1%(前期比0.7ポイント改善)、営業利益率は13.3%(前期比0.4ポイント改善)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上収益は13,885百万円(前期比18.7%減)、営業利益は1,853百万円(前期比16.2%減)、税引前利益は1,784百万円(前期比16.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,231百万円(前期比16.0%減)となりました。
なお、当社グループは仮設資材及び物流機器の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業部門別の業績は、次のとおりであります。
2021/06/28 10:22- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| その他の費用 | 26 | △6,761 | | △30,132 |
| 営業利益 | | 2,210,144 | | 1,853,029 |
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