- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有するレンタル資産について、仮設資材部門の事業環境の変化及びヤグミグループの子会社化を契機としてレンタル事業が進展することで、レンタル資産の使用方針が変化することを踏まえ、当事業年度から耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直しております。
この変更により、当事業年度の売上総利益、営業利益、税引前当期純利益は、それぞれ325,687千円増加しております。
2025/06/24 13:16- #2 役員報酬(連結)
=[基本報酬]×[短期業績連動金銭報酬割合]×[業績目標達成率]
※ 業績目標達成率は、単年度の営業利益(連結IFRS基準)の達成率とします。
2) [長期インセンティブ報酬]=[業績連動報酬(株式報酬)]
2025/06/24 13:16- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループが保有するレンタル資産について、仮設資材部門の事業環境の変化及びヤグミグループの子会社化を契機としてレンタル事業が進展することで、レンタル資産の使用方針が変化することを踏まえ、当期から耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直しております。
この変更により、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、税引前当期利益は、それぞれ325,687千円増加しました。
2025/06/24 13:16- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の重要な指標
当社グループは、売上収益、営業利益のほか、EBITDA(※)を経営上の重要な指標としております。
※EBITDA=営業利益(損失) + その他の費用 - その他の収益 + 減価償却費及び償却費
2025/06/24 13:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このように、建設需要の堅調さの一方でコスト環境・労働環境に厳しさが増す環境下において、主にくさび緊結式足場の顧客である足場施工会社では、資材の購入を控えレンタルで調達する動きが継続しました。これに対し、柔軟な営業提案を武器に売上収益の獲得に注力したほか、2024年4月に全国でも有数規模の仮設施工企業である「ヤグミグループ」を子会社化したことにより、同社の有する豊富な人材力を生かした仮設施工工事が収益貢献したことに加え、事業統合を進めることによりサービス及び取引チャネルの拡大を通じた収益拡大機会の創出を進展させました。さらに、2024年10月には、首都圏における堅調な建設需要に応えるべく「相模原機材センター」を開所し、既存拠点である杉戸機材センターと連携した供給力の強化を図りました。コスト面では、継続的な経費削減への取り組みのほか、レンタル事業への投資を加速させるべくレンタル資産の減価償却期間を3年から8年へ変更したことで、減価償却費が減少しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上収益は17,503百万円(前期比38.1%増)、営業利益は1,622百万円(前期比131.7%増)、税引前利益は1,498百万円(前期比129.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は975百万円(前期比138.0%増)となりました。
なお、当社グループは仮設資材及び物流機器の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業部門別の業績は、次のとおりであります。
2025/06/24 13:16- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 27 | △44,515 | | △54,251 |
| 営業利益 | | 700,128 | | 1,622,280 |
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2025/06/24 13:16- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
5.今後の見通し
本固定資産の取得による当社業績への影響は、売上高118百万円、営業利益56百万円、経常利益56百万円、当期純利益39百万円を見込んでおります。連結業績への影響につきましては、グループ内取引であるため、軽微と見込んでおります。
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