- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、2020年7月1日付の組織変更により人件費等の各セグメントへの配賦方法を変更したことに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該変更を反映させるための組替えを行っております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2021/10/08 11:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産売買、不動産賃貸事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△759,746千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,570,817千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(3)減価償却費の調整額19,467千円は報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額37,261千円は報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/10/08 11:08 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2021/10/08 11:08- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/10/08 11:08 - #5 事業等のリスク
当該通信設備は顧客の施設等に設置し、インターネット接続サービスの終了時に会計上、除却処理を行います。当連結会計年度において計上した固定資産除却損27,178千円のうち、通信設備に係る固定資産除却損の金額は26,967千円です。
当社グループは半期ごとに当該ルーター等の通信設備のインターネット接続確認(疎通確認)を実施することにより、現物の有無を確認しておりますが、当連結会計年度末時点において所有する通信設備の数は373,782個であり、また当連結会計年度中に除却した通信設備の数は6,073個あります。数量が多いため、これらの通信設備についてサービス終了時に適時に除却処理が行われない場合には、連結貸借対照表上、資産が過大に計上されるほか、親会社株主に帰属する当期純利益が過大に表示される可能性があります。
(17)減損損失に係るリスクについて
2021/10/08 11:08- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
・時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
② たな卸資産
・商品
移動平均法による原価法を採用しております。
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
・販売用不動産
個別法による原価法を採用しております。
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
・貯蔵品
最終仕入原価法による原価法を採用しております。
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/10/08 11:08 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定
資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 通信設備 | 18,938千円 | 26,967千円 |
| リース資産 | 394千円 | 94千円 |
| ソフトウエア | 298千円 | -千円 |
2021/10/08 11:08- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/10/08 11:08 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産
担保に供している資産は次のとおりであります。
2021/10/08 11:08- #10 有価証券明細表(連結)
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、有価証券明細表の記載を省略しております。
2021/10/08 11:08- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。2021/10/08 11:08 - #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2020年6月30日) | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 2,501,597千円 | 2,836,205千円 |
2021/10/08 11:08- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/10/08 11:08- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/10/08 11:08- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。なお、当該金額は、戻入額と相殺した後の金額であります。
2021/10/08 11:08- #16 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 茨城県つくば市他 | 事業用資産 | 通信設備 | 959 |
| 東京都港区他 | 遊休資産 | 通信設備 | 4,579 |
| ソフトウエア | 5,794 |
当社グループは、原則として、事業用
資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用
資産については、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額959千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
2021/10/08 11:08- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年6月30日) | | 当事業年度(2021年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 2,083千円 | | 1,954千円 |
| 繰延税金負債 合計 | -千円 | | △59千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 56,274千円 | | 96,655千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因
2021/10/08 11:08- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年6月30日) | | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 2,083千円 | | 1,954千円 |
| 繰延税金負債 合計 | -千円 | | △59千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 61,112千円 | | 105,082千円 |
(注) 評価性引当額が17,383千円減少しております。主な内容は商品評価損に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
2021/10/08 11:08- #19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
インターネットを取り巻く昨今の事業環境下においては、モバイル端末を中心とした次世代通信網の普及は急激に進んでおり、インターネットの利用方法も多様化しております。これにより、インターネット業界全体においては、収益機会は増加傾向にあるものの、更なる競争激化や業界再編等が進みつつあります。
当社グループは、通信機器開発からWi-Fi環境の構築、運用、お客様サポート、広告サービスまで内製化された垂直統合型の統合的なサービスとして提供するため、グループ内の技術や人的リソースの連携、ネットワーク資産の効率化などを進めてまいります。
また、コーポレート・ガバナンスをはじめコンプライアンス遵守とリスクマネジメントに誠実に取組み、経営の透明性と健全性を一層高め、継続的な企業価値向上に努めてまいります。
2021/10/08 11:08- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
| | 前連結会計年度末 | 当連結会計年度末 | 増減率(%) |
| 総資産 | (千円) | 6,984,445 | 9,397,635 | 34.6 |
| 純資産 | (千円) | 2,710,216 | 3,677,370 | 35.7 |
| 自己資本比率 | (%) | 38.80 | 39.13 | 0.9 |
(
資産)
当連結会計年度の総
資産は、前連結会計年度末比2,413,189千円増加の9,397,635千円となりました。
2021/10/08 11:08- #21 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
表取締役社長猪又將哲の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社MIコーポレーションが所有する株式数を含んでおります。
2021/10/08 11:08- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/10/08 11:08- #23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、事務所の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
2021/10/08 11:08- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2020年6月30日) | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 23,500千円 | 27,600千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 23,500千円 | 27,600千円 |
| 退職給付に係る負債 | 23,500千円 | 27,600千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 23,500千円 | 27,600千円 |
(3)退職給付費用
2021/10/08 11:08- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/10/08 11:08- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2021/10/08 11:08- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年6月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)投資有価証券 | 2,478 | 2,478 | - |
| 資産計 | 2,485,265 | 2,485,166 | △99 |
| (1)買掛金 | 435,013 | 435,013 | - |
※ 売掛金については、対応する貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(2021年6月30日)
2021/10/08 11:08- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 133.52円 | 180.40円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 36.19円 | 50.11円 |
(注)1.当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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