有価証券報告書-第23期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2022年4月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社FGスマートアセットが株式会社TMアセットの発行済株式の全部を取得し子会社化することを決議し、2022年4月13日付けで株式譲渡契約を締結しました。また、2022年4月28日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社TMアセット
事業の内容 不動産の売買、保有、運用及び賃貸業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの不動産事業をより拡大発展させるため、かつ、株式会社TMアセットが開発中の東京都心部の賃貸マンションに当社通信事業によるIoT化を施し、賃貸マンションの付加価値を増加し当社通信事業とのシナジー効果を目指しております。
(3)企業結合日
2022年4月28日(みなし取得日 2022年4月1日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社TMアセット
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社FGスマートアセットが、現金を対価として株式会社TMアセットの株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 0百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
107百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産の持分相当額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が連結会計年度開始の日に開始したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に企業結合が当連結会計年度の開始日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
8.関連当事者取引
株式会社TMアセットは、当社の役員が株式を保有していたため、当該取引は関連当事者取引に該当しております。
(取得による企業結合)
当社は、2022年4月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社FGスマートアセットが株式会社TMアセットの発行済株式の全部を取得し子会社化することを決議し、2022年4月13日付けで株式譲渡契約を締結しました。また、2022年4月28日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社TMアセット
事業の内容 不動産の売買、保有、運用及び賃貸業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの不動産事業をより拡大発展させるため、かつ、株式会社TMアセットが開発中の東京都心部の賃貸マンションに当社通信事業によるIoT化を施し、賃貸マンションの付加価値を増加し当社通信事業とのシナジー効果を目指しております。
(3)企業結合日
2022年4月28日(みなし取得日 2022年4月1日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社TMアセット
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社FGスマートアセットが、現金を対価として株式会社TMアセットの株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 333百万円 |
| 取得原価 | 333百万円 |
4.主な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 0百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
107百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産の持分相当額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,936 | 百万円 |
| 固定資産 | - | 百万円 |
| 資産合計 | 1,936 | 百万円 |
| 流動負債 | 23 | 百万円 |
| 固定負債 | 1,687 | 百万円 |
| 負債合計 | 1,710 | 百万円 |
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 30百万円 |
| 営業利益 | 0百万円 |
企業結合が連結会計年度開始の日に開始したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に企業結合が当連結会計年度の開始日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
8.関連当事者取引
株式会社TMアセットは、当社の役員が株式を保有していたため、当該取引は関連当事者取引に該当しております。