このような経済環境の下、当社は「日本のカルチャーを世界へ」という経営理念に基づき、「日本を感じるモノを作る」モノ事業と「日本の良さを体験していただく」コト事業の2事業の強化に引き続き取り組みました。しかし、一部店舗の臨時休業や営業時間短縮のため来店客数が減少し、減収を余儀なくされました。出退店につきましては、スクラップアンドビルドを進めた結果、当第1四半期累計期間において、出店が5店舗、退店が12店舗、業態転換が2店舗、当第1四半期累計期間末の店舗数は合計84店舗(前事業年度末比7店舗減)となりました。一方で、店舗関連費用の削減に取り組みましたが、販売費及び一般管理費は630,423千円(前年同期比13.1%増)となりました。
その結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高614,041千円(前年同期比14.2%減)、営業損失154,358千円(前年同期は営業損失6,442千円)となりました。経常損失は151,754千円(前年同期は経常損失6,827千円)、四半期純損失は147,358千円(前年同期は四半期純損失4,736千円)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2020/07/10 16:04