- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.調整額△63,445千円は、本社管理費であります。
2.セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/05/13 15:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額△63,563千円は、本社管理費であります。
2.セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/05/13 15:58 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の下、当社は「日本のカルチャーを世界へ」という経営理念に基づき、「日本を感じるモノを作る」モノ事業と「日本の良さを体験していただく」コト事業、及び、その他事業、の3つの事業の強化に引き続き取り組み、店舗網の再構築や催事開催の強化などを行いました。当第1四半期連結累計期間においては退店が7店舗、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は合計38店舗(前連結会計年度末比7店舗減)となりました。一方で、店舗関連費用の削減に取り組み、販売費及び一般管理費は246,884千円(前年同期比13.8%減)となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高192,874千円(前年同期比4.5%減)、営業損失101,745千円(前年同期は130,805千円の損失)、経常損失は106,285千円(前年同期は136,953千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は107,060千円(前年同期は130,142千円の損失)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/05/13 15:58- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、販売体制の再構築や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き、当第1四半期連結累計期間においても、売上高192,874千円、営業損失101,745千円、経常損失106,285千円、親会社株主に帰属する四半期純損失107,060千円となり、2022年3月31日時点の四半期連結貸借対照表上536,678千円の債務超過となっております。
当第1四半期連結累計期間においては、行動制限が徐々に緩和され、経済活動の緩やかな回復傾向がみられましたが、新型コロナウイルス感染拡大前の水準には戻っておりません。また、訪日客も減少したため、インバウンド消費は回復しておりません。この結果、店舗の閉鎖等により売上高が減少しました。新型コロナウイルス感染拡大の収束には一定期間を要すると考えており、今後の需要回復に時間を要する可能性が高いことから、現状、資金繰りに懸念が生じております。これらにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
2022/05/13 15:58- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、販売体制の再構築や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き、当第1四半期連結累計期間においても、売上高192,874千円、営業損失101,745千円、経常損失106,285千円、親会社株主に帰属する四半期純損失107,060千円となり、2022年3月31日時点の四半期連結貸借対照表上536,678千円の債務超過となっております。
当第1四半期連結累計期間においては、行動制限が徐々に緩和され、経済活動の緩やかな回復傾向がみられましたが、新型コロナウイルス感染拡大前の水準には戻っておりません。また、訪日客も減少したため、インバウンド消費は回復しておりません。この結果、店舗の閉鎖等により売上高が減少しました。新型コロナウイルス感染拡大の収束には一定期間を要すると考えており、今後の需要回復に時間を要する可能性が高いことから、現状、資金繰りに懸念が生じております。これらにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
2022/05/13 15:58