9271 和心

9271
2026/05/01
時価
57億円
PER 予
8.91倍
2018年以降
赤字-418.53倍
(2018-2025年)
PBR
4.67倍
2018年以降
赤字-42.78倍
(2018-2025年)
配当 予
1.36%
ROE 予
52.43%
ROA 予
34.84%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
2022/11/11 17:08
#2 事業等のリスク
なお、当社グループは、販売体制の再構築や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き当第3四半期連結累計期間においても、売上高714,850千円、営業損失166,227千円、経常損失176,896千円、親会社株主に帰属する四半期純損失49,854千円となり、2022年9月30日時点の四半期連結貸借対照表上414,254千円の債務超過となっております。
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大により訪日客が減少しましたが、経済活動の制限が徐々に緩和されたことにより来店客数が前年同期比117.1%と戻りつつあるため増収となりました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大前の状態には程遠く、売上高が著しく減少し、資金繰りに懸念が生じております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループの資金調達に悪影響を及ぼす事象が生じた場合、当社グループの事業展開、設備投資、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
2022/11/11 17:08
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の下、当社は「日本のカルチャーを世界へ」という経営理念に基づき、「日本を感じるモノを作る」モノ事業と「日本の良さを体験していただく」コト事業、及び、その他事業、の3つの事業の強化に引き続き取り組みました。経済活動の制限が徐々に緩和されたことにより、来店客数が前年同期比117.1%と戻りつつあるため増収となりました。当第3四半期連結累計期間において出店はなく、退店が14店舗であったため、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は合計31店舗(前連結会計年度末比14店舗減)となりました。一方で、店舗関連費用の削減に取り組み、販売費及び一般管理費は708,295千円となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高714,850千円(前年同期比9.0%増)、営業損失166,227千円(前年同期は351,246千円の損失)、経常損失は176,896千円(前年同期は346,527千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は49,854千円(前年同期は359,535千円の損失)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/11 17:08
#4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、販売体制の再構築や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き、当第3四半期連結累計期間においても、売上高714,850千円、営業損失166,227千円、経常損失176,896千円、親会社株主に帰属する四半期純損失49,854千円となり、2022年9月30日時点の四半期連結貸借対照表上414,254千円の債務超過となっております。
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大により訪日客が減少しましたが、経済活動の制限が徐々に緩和されたことにより来店客数が前年同期比117.1%と戻りつつあるため増収となりました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大前の状態には程遠く、売上高が著しく減少し、資金繰りに懸念が生じております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループの資金調達に悪影響を及ぼす事象が生じた場合、当社グループの事業展開、設備投資、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
2022/11/11 17:08
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(3)新規事業
その他事業において静岡県を中心に空き家をリノベーションした不動産賃貸業及び宿泊施設を運営しております。また、食肉卸事業を開始しました。今後は売上高の拡大を図ってまいります。
2.財務状況の安定化
2022/11/11 17:08

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