有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「インバウンドMD事業」「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
「インバウンドMD事業」においては、①かんざしを始めとしたオリジナル商品の店舗販売、②小売店舗の運営経験を活かしたOEMでの販売、及び③オリジナル商品のインターネット上での通信販売を行っております。
「その他事業」では、連結子会社であるマイグレ株式会社が不動産賃貸業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントの資産の状況をより適切に反映させるため、セグメント資産の集計方法を見直しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当該変更後の測定方法に基づいて作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない本社管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない本社管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(注) 1.インバウンドMD事業とは、かんざし、帯留め、傘等の商品であります。また、アニメ・ゲームMD部門で行う小売店舗の運営経験を活かしたOEM販売も含まれます。
2.その他事業とは、主に子会社によるサウナ付き貸別荘の運営であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(注) 1.インバウンドMD事業とは、かんざし、帯留め、傘等の商品であります。また、アニメ・ゲームMD部門で行う小売店舗の運営経験を活かしたOEM販売も含まれます。
2.その他事業とは、主に子会社によるサウナ付き貸別荘の運営であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「インバウンドMD事業」「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
「インバウンドMD事業」においては、①かんざしを始めとしたオリジナル商品の店舗販売、②小売店舗の運営経験を活かしたOEMでの販売、及び③オリジナル商品のインターネット上での通信販売を行っております。
「その他事業」では、連結子会社であるマイグレ株式会社が不動産賃貸業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントの資産の状況をより適切に反映させるため、セグメント資産の集計方法を見直しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当該変更後の測定方法に基づいて作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| インバウンドMD事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への 売上高 | 1,962,869 | 132,076 | 2,094,946 | ― | 2,094,946 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 16,200 | 2,760 | 18,960 | △18,960 | ― |
| 計 | 1,979,069 | 134,836 | 2,113,906 | △18,960 | 2,094,946 |
| セグメント利益 | 577,892 | 20,323 | 598,216 | △181,630 | 416,586 |
| セグメント資産 | 588,064 | 257,323 | 845,388 | 430,076 | 1,275,465 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 5,006 | 10,378 | 15,384 | 1,516 | 16,901 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 10,287 | 24,146 | 34,434 | △2,587 | 31,846 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない本社管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| インバウンドMD事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への 売上高 | 2,587,312 | 196,527 | 2,783,840 | ― | 2,783,840 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | ― | 2,760 | 2,760 | △2,760 | ― |
| 計 | 2,587,312 | 199,287 | 2,786,600 | △2,760 | 2,783,840 |
| セグメント利益 | 786,301 | 22,724 | 809,025 | △241,313 | 567,712 |
| セグメント資産 | 619,141 | 368,453 | 987,595 | 878,267 | 1,865,862 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 27,852 | 12,390 | 40,242 | 7,860 | 48,102 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 4,002 | 91,601 | 95,604 | 47,990 | 143,594 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない本社管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||
| インバウンドMD事業(注1) | その他事業(注2) | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,962,869 | 132,076 | 2,094,946 |
(注) 1.インバウンドMD事業とは、かんざし、帯留め、傘等の商品であります。また、アニメ・ゲームMD部門で行う小売店舗の運営経験を活かしたOEM販売も含まれます。
2.その他事業とは、主に子会社によるサウナ付き貸別荘の運営であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||
| インバウンドMD事業(注1) | その他事業(注2) | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 2,587,312 | 196,527 | 2,783,840 |
(注) 1.インバウンドMD事業とは、かんざし、帯留め、傘等の商品であります。また、アニメ・ゲームMD部門で行う小売店舗の運営経験を活かしたOEM販売も含まれます。
2.その他事業とは、主に子会社によるサウナ付き貸別荘の運営であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| インバウンドMD事業 | その他事業 | 計 | 全社・消去 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | ― | 371 | 371 | ― | 371 |
| 当期末残高 | ― | 21,918 | 21,918 | ― | 21,918 |
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| インバウンドMD事業 | その他事業 | 計 | 全社・消去 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | ― | 1,114 | 1,114 | ― | 1,114 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。