- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/03/19 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産管理事業」を営んでおります。「不動産販売事業」は、当社が購入いたしました中古の不動産物件について改修等を行うことで付加価値を加え、運用効率を上げた後に投資家に販売する事業であります。「不動産賃貸事業」は、当社が土地、空室等を借上げ又は、土地、建物等を取得・保有し運用する事業であります。「不動産管理事業」は、当社から不動産物件を購入した顧客や、その他不動産所有者から、所有不動産における建物管理及び入居者管理、賃貸契約管理、賃貸仲介等のサービスを提供する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2018/03/19 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社グローバルエージェンツ | 564,241 | 不動産販売事業 |
2018/03/19 15:00- #4 事業等のリスク
① 物件の売却時期による業績の変動について
当社は、保有物件のバリューアップ完了後に不動産投資家に対して売却を行いますが、当該事業の売上高及び売上原価は物件の引渡時に計上されます。一取引当たりの金額が非常に高額なものもあることから、売却時期による業績の変動が大きくなる場合があります。高額物件の売却時期により、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 棚卸資産の評価及び固定資産の減損に関する会計処理の適用等について
2018/03/19 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/03/19 15:00 - #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社は、不動産販売事業で収益賃貸マンションやビジネスホテル、オフィス等の一棟販売を順調に進捗させるとともに、不動産賃貸事業、不動産管理事業を軸とした安定収益基盤を引続き強化し収益機会の拡大を図ってまいりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高4,742,250千円(前年同期比64.4%増)、営業利益299,940千円(同439.1%増)、経常利益259,452千円(同865.5%増)、当期純利益156,832千円(同2,230.5%増)となりました。各事業の売上高の順調な伸びに加え、前年と比較し不動産販売事業の売上高総利益率が大幅に良化したため、前年同期比で大幅な伸びとなっております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/03/19 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第28期事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(売上高)
当事業年度の売上高は、4,742,250千円(前年同期比64.4%増)となりました。これは主として、販売用不動産の販売が好調であり、件数・単価ともに増加したことや、自社物件の増加による不動産賃貸事業での収益の増加、並びに東北におけるビジネスホテルの運営が順調に拡大していることによるものであります。
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