売上高
個別
- 2017年2月28日
- 6億1131万
- 2018年2月28日 +7.76%
- 6億5875万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/05/30 15:18
(注)1.当社は、平成30年3月29日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 3,507,822 6,376,023 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 223,957 433,181 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産管理事業」を営んでおります。「不動産販売事業」は、当社が購入いたしました中古の不動産物件について改修等を行うことで付加価値を加え、運用効率を上げた後に投資家に販売する事業であります。「不動産賃貸事業」は、当社が土地、空室等を借上げ又は、土地、建物等を取得・保有し運用する事業であります。「不動産管理事業」は、当社から不動産物件を購入した顧客や、その他不動産所有者から、所有不動産における建物管理及び入居者管理、賃貸契約管理、賃貸仲介等のサービスを提供する事業であります。2018/05/30 15:18
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/05/30 15:18
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社big ones 944,984 不動産販売事業 株式会社Valuable Style 650,472 不動産販売事業 株式会社アドベンチャー 646,797 不動産販売事業 個人 640,457 不動産販売事業 - #4 事業等のリスク
- ① 物件の売却時期による業績の変動について2018/05/30 15:18
当社は、保有物件のバリューアップ完了後に不動産投資家に対して売却を行いますが、当該事業の売上高及び売上原価は物件の引渡時に計上されます。一取引当たりの金額が非常に高額なものもあることから、売却時期による業績の変動が大きくなる場合があります。高額物件の売却時期により、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 棚卸資産の評価及び固定資産の減損に関する会計処理の適用等について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/05/30 15:18 - #6 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は、主軸である不動産販売事業において優良な収益不動産の取得、開発及び販売の推進を継続し、一方で不動産賃貸事業、不動産管理事業で安定収益を確保してまいりました。2018/05/30 15:18
この結果、当事業年度の業績として、売上高は6,376,023千円(前年同期比34.5%増)、営業利益は400,968千円(同33.7%増)、経常利益は352,742千円(同36.0%増)、当期純利益は274,035千円(同74.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2018/05/30 15:18
(売上高)
当事業年度の売上高は、6,376,023千円(前年同期比34.5%増)となりました。これは主として、販売用不動産の販売が好調であり、件数が順調に増加したことや、自社物件の増加による不動産賃貸事業での収益の増加、並びに東北におけるビジネスホテルの運営が順調に拡大していることによるものであります。