- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34,341千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
2018/05/30 15:18- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△212,295千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,126,588千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに本社備品等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,708千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/30 15:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/05/30 15:18- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社は、主軸である不動産販売事業において優良な収益不動産の取得、開発及び販売の推進を継続し、一方で不動産賃貸事業、不動産管理事業で安定収益を確保してまいりました。
この結果、当事業年度の業績として、売上高は6,376,023千円(前年同期比34.5%増)、営業利益は400,968千円(同33.7%増)、経常利益は352,742千円(同36.0%増)、当期純利益は274,035千円(同74.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/05/30 15:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当事業年度の売上総利益は、1,030,567千円(前年同期比26.4%増)となり、売上高に対する売上総利益の比率は前事業年度から1.0ポイント減少し16.2%となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、629,598千円(前年同期比22.2%増)となりました。これは主として、人件費の増加や上場関連費用によるものであります。
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