売上高
個別
- 2019年2月28日
- 6億8992万
- 2020年2月29日 +4.04%
- 7億1776万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/10/09 15:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,394,359 2,147,007 3,145,632 5,509,480 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) △88,887 △112,140 △171,985 42,676 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産管理事業」を営んでおります。「不動産販売事業」は、当社が購入いたしました中古の不動産物件について改修等を行うことで付加価値を加え、運用効率を上げた後に投資家に販売する事業であります。「不動産賃貸事業」は、当社が土地、空室等を借上げ又は、土地、建物等を取得・保有し運用する事業であります。「不動産管理事業」は、当社から不動産物件を購入した顧客や、その他不動産所有者から、所有不動産における建物管理及び入居者管理、賃貸契約管理、賃貸仲介等のサービスを提供する事業であります。2020/10/09 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/10/09 15:30
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社アイミング 864,658 不動産販売事業 株式会社KRパートナーズ 602,622 不動産販売事業 - #4 事業等のリスク
- ① 物件の売却時期による業績の変動について2020/10/09 15:30
当社は、保有物件のバリューアップ完了後に不動産投資家に対して売却を行いますが、当該事業の売上高及び売上原価は物件の引渡時に計上されます。一取引当たりの金額が非常に高額なものもあることから、売却時期による業績の変動が大きくなる場合があります。高額物件の売却時期により、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 棚卸資産の評価及び固定資産の減損に関する会計処理の適用等について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/10/09 15:30 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/10/09 15:30 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境下におきまして、当社は、主力である不動産販売事業を中心に、不動産賃貸事業、不動産管理事業による安定収益基盤を強化し更なる収益機会の拡大に努めてまいりました。しかしながら、上記金融機関の個人投資家への融資厳格化等への対策として、高価格帯の物件の仕入れに取組み、戦略的に物件の入れ替えを進めてきましたが、販売計画に遅れが生じ、不動産販売事業で当初計画を下回りました。2020/10/09 15:30
この結果、当事業年度の業績として、売上高は5,509,480千円(前年同期比4.0%増)、営業利益は85,311千円(同70.9%減)、経常利益は48,731千円(同80.3%減)、当期純利益は13,222千円(同93.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。