営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年2月28日
- 2億9334万
- 2020年2月29日 -70.92%
- 8531万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,847千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2020/10/09 15:30
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△268,539千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,407,959千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに本社備品等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,941千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/09 15:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2020/10/09 15:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境下におきまして、当社は、主力である不動産販売事業を中心に、不動産賃貸事業、不動産管理事業による安定収益基盤を強化し更なる収益機会の拡大に努めてまいりました。しかしながら、上記金融機関の個人投資家への融資厳格化等への対策として、高価格帯の物件の仕入れに取組み、戦略的に物件の入れ替えを進めてきましたが、販売計画に遅れが生じ、不動産販売事業で当初計画を下回りました。2020/10/09 15:30
この結果、当事業年度の業績として、売上高は5,509,480千円(前年同期比4.0%増)、営業利益は85,311千円(同70.9%減)、経常利益は48,731千円(同80.3%減)、当期純利益は13,222千円(同93.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。