また、国内で蓄積したノウハウや技術開発を活かし、SNSの利用率が高くクチコミによるプロモーション需要が高まることが期待されるアジア市場において事業拡大を推し進めるため、台湾子会社である愛加樂股份有限公司が2019年1月より営業開始し、加えて、当社の主軸事業の更なる業容拡大が期待できると判断したため、動画ソリューション「PRISM」(特許取得済特許第 6147776号、国際特許出願中)を提供する株式会社クリエ・ジャパンを2019年7月1日付で株式取得し子会社化致しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高は632,605千円となり、利益面では今後の事業拡大に向けた積極採用による人件費増加に加え、海外子会社の立ち上げ等に伴う販売費及び一般管理費の増加により営業損失は53,973千円、株式会社クリエ・ジャパンの株式取得関連費用の計上により経常損失は61,819千円、不正行為に関連して発生した損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失は206,520千円となりました。
なお、当社グループは「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。
2022/05/11 13:30