営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -3717万
- 2022年3月31日
- -3092万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間においては、アンバサダープログラム導入数の増加に努めたものの、新型コロナウイルス感染が継続しており、クライアント企業におけるファン交流のイベントが引き続き自粛になっていることや、2022年2月に当社元役員が逮捕されたことに関する各メディアでの報道等により一部の顧客との契約解除があったことにより、売上高は推移いたしました。一方で利益については、前年からコスト削減に取り組んでおり前期と比較して損失幅は回復しつつあります。2022/12/06 12:33
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高127,480千円(前年同期比19.3%減)、営業損失30,920千円(前期は営業損失37,177千円)、経常損失27,561千円(前期は経常損失30,675千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失29,547千円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失74,621千円)となりました。
なお、当社グループは「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2022/12/06 12:33
当社グループは、前連結会計年度まで継続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、前連結会計年度末に、債務超過となりました。
また、当第1四半期連結累計期間も、同様の状況が継続しており、資金繰り懸念も生じております。これらにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。