売上高
連結
- 2021年6月30日
- 3億412万
- 2022年6月30日 -18.89%
- 2億4667万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2022/12/06 12:35
売上高(アンバサダー事業) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 246,672 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 昨今、消費者の価値観が多様化しております。当社のターゲットとなる、主にBtoCのクライアント企業においては、自社製品・サービスのファンの獲得は、顧客生涯価値(LTV)を高め、自社ブランドの確立・成長に寄与するという観点から、非常に重要視されつつあります。当社は、「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を支援するアンバサダー事業を主軸事業としております。当社が創業以来、培ってきたSNS・メディア運用やファンの育成・活性化のノウハウ、自社開発システムを利用した分析ツール等を用いて、付加価値の高い企画・提案が可能となっています。2022/12/06 12:35
このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間においては、自社セミナーの開催や自社独自ツールにおけるLINE連携などのシステム開発によりアンバサダープログラム導入数の増加に努めたものの、新型コロナウイルスの再拡大によるクライアント企業におけるファン交流のイベントが引き続き自粛になっていることや、2022年2月に当社元役員が逮捕されたことに関する各メディアでの報道等、債務超過などの当社財政状態への懸念により、一部の顧客との契約解除や新規顧客獲得鈍化から、売上高は低調に推移いたしました。
利益については、前年からコスト削減に取り組んでおり売上原価や販売費及び一般管理費は前年同期比と比べて削減は進んでいるものの、上記を要因とした売上高の減少を補いきれていない状況です。一方で、特別損失については、2021年12月期において引当を行った訂正関連損失引当金のうち一部内容について不足分を訂正関連損失引当金繰入として計上したものの、資金流出の発覚による貸倒引当金繰入額の計上が当四半期は計上されていないなどの理由から、特別損失の金額は縮小いたしました。