営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -7331万
- 2022年6月30日 -10.22%
- -8080万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益については、前年からコスト削減に取り組んでおり売上原価や販売費及び一般管理費は前年同期比と比べて削減は進んでいるものの、上記を要因とした売上高の減少を補いきれていない状況です。一方で、特別損失については、2021年12月期において引当を行った訂正関連損失引当金のうち一部内容について不足分を訂正関連損失引当金繰入として計上したものの、資金流出の発覚による貸倒引当金繰入額の計上が当四半期は計上されていないなどの理由から、特別損失の金額は縮小いたしました。2022/12/06 12:35
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高246,672千円(前年同期比18.89%減)、営業損失80,809千円(前年同期は営業損失73,314千円)、経常損失75,092千円(前年同期は経常損失64,422千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失117,030千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失181,722千円)となりました。
なお、当社グループは「アンバサダー事業」を主要な事業としており、他事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度まで継続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、前連結会計年度末に、債務超過となりました。2022/12/06 12:35
また、当第2四半期連結累計期間も、同様の状況が継続しており、資金繰り懸念も生じております。これらにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2022/12/06 12:35
当社グループは、当連結会計年度まで継続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当連結会計年度末には、債務超過となっております。また、資金繰り懸念も生じております。これらにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
当社グループは、この状況を改善すべく、既存の事業活動を着実に実行するとともに、この度の不適切会計問題での第三者委員会の提言を踏まえ、経営・ガバナンス体制と内部管理体制の改革に取り組み、当社グループの早期再建を進めてまいる所存であります。また、経費削減等を進め、今後の事業資金を確保と債務超過の状態を早期に解消するために、新規の資金調達等も検討してまいります。