- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
5.新株予約権の行使の条件
①2024年4月期及び2025年4月期の各事業年度にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書とする。以下同じ。)において、当社の売上高及びEBITDAが下記(a)及び(b)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合を上限として、本新株予約権を行使することができる。
(a)2024年4月期における売上高が3,000百万円以上且つ当社のEBITDAが黒字となった場合、50%権利行使
2022/03/11 15:41- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
り、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は10,586千円、営業損益、経常損益及び税引前四半期純損益は10,097
千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が15,871千円減少しております。
2022/03/11 15:41- #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、「AI関連事業」の単一セグメントとなっております。
当第3四半期累計期間の売上高1,101,020千円の内訳といたしましては、AI(BtoC)サービスは702,748千円、AI(BtoB)サービスは398,271千円となっております。
2022/03/11 15:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当第3四半期累計期間の売上高は1,101,020千円となり、EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却)110,753千円、営業損失3,860千円、経常損失377千円、四半期純損失2,998千円となりました。
また、当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。
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