当第3四半期連結累計期間の売上高は3,631,974千円(前年同期比:93.2%増)、EBITDA(注)730,649千円(前年同期比:107.0%増)、営業利益402,736千円(前年同期比:105.6%増)、経常利益343,711千円(前年同期比:112.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は921,926千円(前年同期は518,869千円の損失)となりました。
費用面に関して、当社にてオフィス体制の見直しを行う等、適切なコストコントロールを進めましたが、一方で、事業・サービス拡大に伴う人材採用強化による人件費等の増加や、取締役・執行役員に関する業績連動報酬の概算計上のほか、広告宣伝強化・追加のM&Aに関連した監査関連報酬の発生・為替の影響によるサーバ利用料の増加等により、売上原価・販売費及び一般管理費は増加しております。そのほか、営業外費用として株主優待関連費用18,974千円、特別損失としてのれんの一部の一括償却891,209千円が発生しております。なお特別損失ののれんの一部の一括償却は、バリオセキュア社株式の市場価格の下落に伴うのれんの一部の一括償却であり、バリオセキュアの個別決算で計上しているのれんの再評価を行ったものではありません。
また、当社グループの当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の損益状況については、第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)をご参照ください。
2024/03/11 15:06