- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社であるオープングループ株式会社と、事業を担う連結子会社13社から構成されており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業、メディカルオートメーション事業、その他の事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業セグメントを決定しており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業を報告セグメントとしております。
主要な連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。
2026/05/25 16:19- #2 事業の内容
アドオートメーション事業
アドオートメーション事業は、成果報酬型広告サービス「PRESCO(プレスコ)」を展開しております。
成果報酬型広告は「アフィリエイト」とも呼ばれ、広告掲載を希望する企業(以下、「広告主」という。)が、広告掲載メディアのウェブサイト上に広告を掲載し、閲覧者が広告掲載メディアから商品やサービス等の申込みや購入・見積り・資料請求・会員獲得等を行い、広告主により正式な申込みや購入、見積依頼、資料請求、会員登録であると承認された場合に成果報酬を受領する仕組みの広告形態です。
2026/05/25 16:19- #3 事業等のリスク
(1)経営環境の変化について
当社グループは、各事業子会社において、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業を行っております。それぞれ顧客企業のIT投資、広告投資、マーケティング投資、新規事業投資への投資マインドの上昇を背景として事業を拡大していく方針でございますが、今後国内外の経済情勢や景気動向等の理由により顧客企業の投資マインドが減退するような場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)Tungsten Automation Japan株式会社との契約について
2026/05/25 16:19- #4 会計方針に関する事項(連結)
ただし、開発受託等、顧客と合意した短期の役務提供を行う業務については、顧客による検収時点で収益を計上しております。
ロ.アドオートメーション事業
主に、成果報酬型広告サービス「PRESCO(プレスコ)」を展開しております。主な履行義務は、顧客(広告主)と合意した契約条件(成果承認条件)に基づき広告掲載を通じた役務の提供であり、顧客が承認した時点で履行義務が充足され、当該時点で収益及び費用を認識しております。また、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。
2026/05/25 16:19- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2026年2月28日現在 |
| インテリジェントオートメーション事業 | 127 | (20) |
| アドオートメーション事業 | 26 | (8) |
| 報告セグメント計 | 153 | (28) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均雇用人員(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、経営管理部門に所属しているものであります。
2026/05/25 16:19- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
アドオートメーション事業
オートメーション化による競争優位性を武器に、4,000億円超の国内アフィリエイト広告市場において取扱高、取扱シェアの拡大を図っていく方針であります。これまで、人材分野を中心に取扱シェアの拡大を進めるとともに、未参入分野への新規参入により取扱高を拡大して参りました。今後も取扱高、取扱シェアの拡大を図る方針であります。アドオートメーション事業においては、売上高及びセグメント利益率を重要な指標として位置付けております。
2026/05/25 16:19- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アドオートメーション事業
アドオートメーション事業においては、人材カテゴリ、及び新規参入分野の取扱高が伸長しました。一方で、業績のボラティリティを高めていた案件の事業整理を進めたことにより減収となりました。取扱シェアを高めたプログラムでは手数料率が改善したことと、コストコントロールの強化を進めたことで利益率が改善し、増益となりました。
その結果、アドオートメーション事業では、売上高は1,317百万円(前連結会計年度比11.7%減)、セグメント利益(営業利益)は648百万円(前連結会計年度比16.3%増)となりました。
2026/05/25 16:19- #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
4.当社では、経営の監督機能と業務執行機能を分離し、経営の意思決定の迅速化及び機動的な業務執行の実現を図るために、執行役員制度を導入しております。
| 役職名 | 担 当 | 氏 名 |
| 執行役員 | インテリジェントオートメーション・アドオートメーション事業管掌 | 石井 岳之 |
2026/05/25 16:19