オープングループ(6572)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インテリジェントオートメーション事業の推移 - 通期
連結
- 2024年2月29日
- 2億7162万
- 2025年2月28日 +87.49%
- 5億928万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/28 16:41
当社グループは、持株会社であるオープングループ株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結子会社11社から構成されており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業、その他の事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業セグメントを決定しており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業を報告セグメントとしております。
主要な連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2025/05/28 16:41
各セグメントの詳細は、次のとおりであります。主要な会社の名称 分 類 セグメントの名称 事業の名称 オープン株式会社 連結子会社 インテリジェントオートメーション事業アドオートメーション事業 インテリジェントオートメーション事業アドオートメーション事業 オートロ株式会社 インテリジェントオートメーション事業 インテリジェントオートメーション事業 リーグル株式会社 その他 セールスアウトソーシング事業 ご近所ワーク株式会社 マッチングプラットフォーム事業
インテリジェントオートメーション事業 - #3 事業等のリスク
- (2)Tungsten Automation Japan株式会社との契約について2025/05/28 16:41
インテリジェントオートメーション事業の現時点での主力商品である「BizRobo!」を構成する技術の一部は、米国のTungsten Automation Corporationの日本法人であるTungsten Automation Japan株式会社とリセラー契約を締結し、ライセンス供与を受けております。リセラー契約の有効期間は2027年12月31日までと定められておりますが、今後、同社の取引方針の変更等により、同社からのソフトウエアライセンスの供給が停止又は終了した場合、インテリジェントオートメーション事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)事業基盤の強化について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2025/05/28 16:41
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。なお、当連結会計年度より、従来「ロボットアウトソーシング事業」としていた報告セグメントの名称を「インテリジェントオートメーション事業」に、「ロボットトランスフォーメーション事業」としていた報告セグメントの名称を「アドオートメーション事業」に変更しております。
イ.インテリジェントオートメーション事業 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当連結会計年度より、従来「ロボットアウトソーシング事業」としていた報告セグメントの名称を「インテリジェントオートメーション事業」に変更しております。また、「ロボットトランスフォーメーション事業」としていた報告セグメントの名称を「アドオートメーション事業」に変更しております。この変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称により作成したものを記載しております。2025/05/28 16:41 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/05/28 16:41
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均雇用人員(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。2025年2月28日現在 セグメントの名称 従業員数(人) インテリジェントオートメーション事業 133 (10) アドオートメーション事業 23 (11)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、経営管理部門に所属しているものであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。2025/05/28 16:41
当社グループの資産グルーピングは管理会計上区分している事業区分に基づいた区分で行い、本社については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから主に共用資産としております。場所 用途 種類 減損損失(千円) インテリジェントオートメーション事業(東京都港区) 事業用資産 ソフトウエア 87,371 - のれん 230,101
のれん及び事業用資産については、事業環境の変化や事業等の売却の決定による事業計画の見直しに伴い、当初予定していた収益や超過収益力の実現が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- インテリジェントオートメーション事業
ブームから幻滅期を経て普及期に入ったRPA市場は、中堅中小企業におけるRPAツールの低い導入率、労働人口の減少を背景とした省人化・生産性向上への取り組み、DX等を背景に、市場は引き続き成長していく見通しです。中堅中小企業をメインターゲットに「BizRobo!」、「AUTORO」のユーザー数の拡大、適用業務領域の拡大による追加ライセンス導入、アップセルにより、収益基盤であるストック収入の拡大を図って参ります。
「RoboRobo」においては、既にローンチしているコンプライアンス、リクルーティング、ペイロール関連のプロダクトで無料ユーザーの拡大、有料ユーザーへの転換を進め、事業の拡大を図る方針です。また、引き続き新しい分野のサービス開発も進めて参ります。
インテリジェントオートメーション事業においては、ユーザー数、BizRobo!ライセンス、「RoboRobo」のストック収入及びセグメント利益率を重要な指標として位置づけております。2025/05/28 16:41 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/05/28 16:41
なお、当連結会計年度より、従来「ロボットアウトソーシング事業」としていた報告セグメントの名称を「インテリジェントオートメーション事業」に変更しております。また、「ロボットトランスフォーメーション事業」としていた報告セグメントの名称を「アドオートメーション事業」に変更しております。この変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
インテリジェントオートメーション事業 - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/05/28 16:41
当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は409,545千円であります。その主なものは、インテリジェントオートメーション事業にかかるソフトウエアの取得及び本社移転に伴う設備投資によるものであります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。