また、M&A仲介事業においては、急増する介護事業者のM&Aニーズに対応すべく、売却案件の流入拡大施策を行うとともに、前期課題となっていた案件成約期間の短縮のため、M&Aコンサルタントの育成強化を行ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は40,473千円(前年同四半期比73.3%減)、営業損失は148,671千円(前年同四半期は119,718千円の損失)、経常損失は148,693千円(前年同四半期は119,910千円の損失)、四半期純損失は103,099千円(前年同四半期は83,753千円の損失)となり、売上高につきましては前事業年度末にBtoC事業を譲渡したことから大幅に減収したものの、利益につきましては概ね計画通りに推移いたしました。
なお、当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業については、売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。特に、当事業年度においては、当初、4月から8月に予定していた商談型展示会の開催を、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、第4四半期会計期間に延期したため、第1四半期累計期間の売上高及び営業利益は共に低い水準にとどまり、営業損失の計上を余儀なくされております。
2020/08/07 15:31