四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.子会社株式の取得
当社は、2023年2月1日開催の取締役会において、株式会社リアライブを子会社化することを決議し、2023年4月1日付で全株式を取得し子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リアライブ
事業の内容 新卒採用マッチングイベントの企画運営
新卒採用に特化した採用支援コンサルティング等
②企業結合を行った主な理由
人材事業は、マッチング事業であるという点で、展示会事業やM&A仲介事業とスキルやノウハウ(営業・集客・マッチング)が非常に共通しており、これまで当社が培ってきた様々なノウハウを、十分に活かすことができるビジネスであると考えております。
そのような人材事業において、株式会社リアライブは「入社3年後のミスマッチをなくす」を企業理念に、マッチング精度の高い採用イベントの開催に注力しており、「最適なマッチング」に徹底的にこだわることで顧客満足の最大化を目指している当社と、企業理念において、非常に親和性が高いものと判断しております。
このような背景から、当社は、第3の柱となるマッチング・サービス=人材事業に本格的に参入すべく、本件株式を取得しました。
③企業結合日
2023年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年4月1日から2023年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 923,760千円
条件付取得対価 現金 264,732千円
上記の取得対価のうち、条件付取得対価については、2023年3月期における業績の達成度合いに応じて支払金額が確定する条項を株式会社リアライブの前株式所有者と締結しております。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 38,249千円(税込)
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,109,936千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
1.子会社株式の取得
当社は、2023年2月1日開催の取締役会において、株式会社リアライブを子会社化することを決議し、2023年4月1日付で全株式を取得し子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リアライブ
事業の内容 新卒採用マッチングイベントの企画運営
新卒採用に特化した採用支援コンサルティング等
②企業結合を行った主な理由
人材事業は、マッチング事業であるという点で、展示会事業やM&A仲介事業とスキルやノウハウ(営業・集客・マッチング)が非常に共通しており、これまで当社が培ってきた様々なノウハウを、十分に活かすことができるビジネスであると考えております。
そのような人材事業において、株式会社リアライブは「入社3年後のミスマッチをなくす」を企業理念に、マッチング精度の高い採用イベントの開催に注力しており、「最適なマッチング」に徹底的にこだわることで顧客満足の最大化を目指している当社と、企業理念において、非常に親和性が高いものと判断しております。
このような背景から、当社は、第3の柱となるマッチング・サービス=人材事業に本格的に参入すべく、本件株式を取得しました。
③企業結合日
2023年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年4月1日から2023年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 923,760千円
条件付取得対価 現金 264,732千円
上記の取得対価のうち、条件付取得対価については、2023年3月期における業績の達成度合いに応じて支払金額が確定する条項を株式会社リアライブの前株式所有者と締結しております。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 38,249千円(税込)
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,109,936千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却