- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「メディア事業」セグメントにおいて、株式会社ジョイントからの事業譲受により、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において33,059千円であります。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
2024/01/12 15:36- #2 事業等のリスク
② メディア事業~事業規模の拡大
当社グループのもう1つの主要な事業であるメディア事業におきましても、当社の強みであるSEOの知見を活かした新規メディアサイトの展開を行うとともに、M&Aの積極推進や成長分野への投資を行うことにより、事業規模を拡大し、NHK1社への依存度の軽減に努めてきました。
このような取組みの結果、NHK1社に対する売上高依存度は大幅に軽減されており、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は全社比52.5%を占めるまで成長しております。現状、メディア事業は当社の収益基盤の柱となっており、NHK業務に代わる新たな収益基盤となっております。
2024/01/12 15:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントにおきましては、NHK業務以外の取扱い商材の多角化を推進してきた一方、NHK業務の減少が影響し売上高は1,300,220千円(前年同期比31.0%減)、セグメント損失(営業損失)は15,631千円(前年同期はセグメント利益326,540千円)となりました。
b.メディア事業
当セグメントは、主にメディアサイトの運営(自社で運営するデジタルメディアである不動産及び地域情報サイト、ゲーム攻略サイト、マッチングアプリ情報サイト、転職者向け情報サイト等の運営)と不動産関連業(不動産仲介店舗の運営)を行っております。
2024/01/12 15:36- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- メディア事業~事業規模の拡大
当社グループのもう1つの主要な事業であるメディア事業におきましても、当社の強みであるSEOの知見を活かした新規メディアサイトの展開を行うとともに、M&Aの積極推進や成長分野への投資を行うことにより、事業規模を拡大し、NHK1社への依存度の軽減に努めてきました。
このような取組みの結果、NHK1社に対する売上高依存度は大幅に軽減されており、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は全社比52.5%を占めるまで成長しております。現状、メディア事業は当社の収益基盤の柱となっており、NHK業務に代わる新たな収益基盤となっております。
また、利益面におきましても、2022年1月のIRニュース以降NHK業務が徐々に減少し、2023年9月末において全廃となったものの、2023年2月期では営業利益269,175千円、親会社株主に帰属する当期純利益201,756千円となり、当第3四半期連結累計期間では営業利益55,091千円、親会社株主に帰属する四半期純利益39,585千円となりました。そのため、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。2024/01/12 15:36