このような状況のもと、当社グループにおきましては、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務(以下「NHK業務」といいます。)に続く、安定的な収益基盤の確保と事業の拡大に取り組み、新規営業代行事業及びメディア事業の拡大に努めてまりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、3度目の緊急事態宣言が発令されたものの、感染防止策に務めながら営業代行業務の拡大を進め、また、メディア事業も好調に推移したことから1,372,382千円と前年同四半期と比べ563,208千円(69.6%)の増収となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、人件費関連費用として、主に給与及び手当が660,399千円(前年同期比3.7%減)、賞与及び賞与引当金繰入額の合計額が42,899千円(同9.0%減)、法定福利費が99,774千円(同9.5%減)となり、その他、募集・採用費63,092千円(同25.6%減)、スマホゲームの開発に係る研究開発費50,916千円(同26.4%減)等を計上した結果、販売費及び一般管理費の合計は1,261,859千円(同0.6%増)となりました。この結果、営業利益は63,279千円(前年同期は営業損失444,956千円)となりました。
2021/07/15 15:54