営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- -4億4495万
- 2021年5月31日
- 6327万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△30,313千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/07/15 15:54
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仲介手数料業務を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△30,313千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来の「メディア事業」におけるサービスの拡大及びそれに伴う組織体制の見直し等により、「メディア事業」のうち従来「イエプラ」「アルテマ」としていた各報告セグメントを統合しております。また、従来「アルテマ」に含めておりました「マッチングアプリの開発・運営に関する業務」を従来の「ゲーム開発事業」と統合し「アプリ開発・運営事業」に報告セグメントの名称を見直しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2021/07/15 15:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、3度目の緊急事態宣言が発令されたものの、感染防止策に務めながら営業代行業務の拡大を進め、また、メディア事業も好調に推移したことから1,372,382千円と前年同四半期と比べ563,208千円(69.6%)の増収となりました。2021/07/15 15:54
販売費及び一般管理費につきましては、人件費関連費用として、主に給与及び手当が660,399千円(前年同期比3.7%減)、賞与及び賞与引当金繰入額の合計額が42,899千円(同9.0%減)、法定福利費が99,774千円(同9.5%減)となり、その他、募集・採用費63,092千円(同25.6%減)、スマホゲームの開発に係る研究開発費50,916千円(同26.4%減)等を計上した結果、販売費及び一般管理費の合計は1,261,859千円(同0.6%増)となりました。この結果、営業利益は63,279千円(前年同期は営業損失444,956千円)となりました。
営業外収益につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による雇用調整助成金58,047千円を計上したこと等により合計で61,453千円(前年同期比87.6%減)となり、営業外費用につきましては872千円(同4.8%増)となりました。この結果、経常利益は123,860千円と前年同四半期と比べ72,194千円(139.7%)の増益となりました。