営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- -11億4239万
- 2021年11月30日
- -1億5838万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△98,180千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/01/13 16:17
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書上の営業損失と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仲介手数料業務を含んでおりま
す。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△96,507千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書上の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来の「メディア事業」におけるサービスの拡大及びそれに伴う組織体制の見直し等により、「メディア事業」のうち従来「イエプラ」「アルテマ」としていた各報告セグメントを統合しております。また、従来「アルテマ」に含めておりました「マッチングアプリの開発・運営に関する業務」を従来の「ゲーム開発事業」と統合し「アプリ開発・運営事業」に報告セグメントの名称を見直しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2022/01/13 16:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、感染防止策に務めながら営業代行業務の拡大を進め、また、メディア事業も好調に推移したことから3,661,542千円と前年同四半期と比べ876,663千円(31.5%増)の増収となりました。2022/01/13 16:17
一方、販売費及び一般管理費につきましては、人件費関連費用として、給料及び手当を1,899,227千円(前年同期比12.7%減)、賞与及び賞与引当金繰入額を124,635千円(同52.7%増)、法定福利費を310,418千円(同7.3%減)、スマートフォンゲームの開発に係る研究開発費を170,634千円(同17.7%減)計上したこと等から、販売費及び一般管理費の合計は3,689,242千円(同6.1%減)となり、この結果、営業損失は158,380千円(前年同期は営業損失1,142,397千円)となりました。
営業外収益につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による雇用調整助成金107,753千円を計上したこと等から合計で114,969千円(前年同期比92.9%減)となり、営業外費用につきましては合計で2,652千円(同21.8%減)となりました。この結果、経常損失は46,064千円(前年同期は経常利益470,939千円)となりました。