売上高
連結
- 2021年5月31日
- 126万
- 2022年5月31日 -58.96%
- 52万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)2022/07/15 16:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)変動対価に係る収益認識2022/07/15 16:12
当社グループが運営するセールスプロモーション事業にて、収益の認識後に取引先に対して返金が発生する取引のうち、従来は、返金の確定時に売上高から控除しておりましたが、収益認識会計基準の適用に伴い、取引時に対価の変動部分の額を見積り、収益を認識した時点で取引価格から減額し、返金負債を計上する方法に変更いたしました。
(2)賃貸不動産の仲介業に係る収益認識 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務(以下「NHK業務」といいます。)に変わる、安定的な収益基盤の確保とスタンダード市場における上場維持基準の適合に向け、事業の拡大及びコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいりました。2022/07/15 16:12
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、従来の営業代行事業をセールスプロモーション事業と名称変更し、太陽光発電機器の販売やテレマーケティングによる個宅訪問以外の営業活動に取り組んでまいりました。また、メディア事業においても、特に不動産関連業務が好調に推移したことから1,248,682千円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、人件費関連費用として、主に給与及び手当が552,898千円(前年同期比16.3%減)、法定福利費が89,111千円(同10.7%減)となり、その他、募集・採用費36,982千円(同41.4%減)等を計上した結果、販売費及び一般管理費の合計は1,187,438千円(同5.9%減)となりました。この結果、営業損失は25,887千円(前年同期は営業利益63,279千円)となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.配信サービス終了の理由2022/07/15 16:12
2022年3月30日から配信を開始したスマートフォン向けゲームアプリ『メモリア~夢の旅人と双子の案内人~』につきまして、実績が当初想定していた売上高を大幅に下回ることとなり、今後も当該ゲームアプリの運営を続ける程の収益の獲得が期待できないことから、当社グループにおける経営資源の選択と集中を目的として、スマートフォン向けゲームアプリ『メモリア~夢の旅人と双子の案内人~』の配信を終了することといたしました。
2.配信終了予定日