- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△98,890千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)
2024/01/12 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、請負業務を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△112,079千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。2024/01/12 15:36 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特に、NHK業務以外の収益基盤の拡大に向けては、当第3四半期連結累計期間は商材の多角化に向けて順調に事業運営が出来ており、当第3四半期連結累計期間における連結売上高に対するNHK業務の売上高が占める割合は4.9%まで減少しております。
これらの取組みの結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきまして、売上高は2,794,157千円(前年同期比12.7%減)、営業利益は55,091千円(同73.6%減)、経常利益は54,713千円(同73.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39,585千円(同53.6%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2024/01/12 15:36- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
このような取組みの結果、NHK1社に対する売上高依存度は大幅に軽減されており、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は全社比52.5%を占めるまで成長しております。現状、メディア事業は当社の収益基盤の柱となっており、NHK業務に代わる新たな収益基盤となっております。
また、利益面におきましても、2022年1月のIRニュース以降NHK業務が徐々に減少し、2023年9月末において全廃となったものの、2023年2月期では営業利益269,175千円、親会社株主に帰属する当期純利益201,756千円となり、当第3四半期連結累計期間では営業利益55,091千円、親会社株主に帰属する四半期純利益39,585千円となりました。そのため、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。
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