法人税等調整額
個別
- 2018年9月30日
- -5億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間においては、既存の販売チャネルの強化や乃木坂46を起用したプロモーションの推進により保有契約件数は389,475件(前事業年度末より33,962件増・同9.6%増)と、順調に増加しております。また、デジタライゼーションを推進すべく、事務部門へRPAの導入を開始しております。2018/11/22 9:38
以上の結果、当中間会計期間における経常収益は7,089百万円となりました。一方、経常費用は6,875百万円となりました。また、税効果会計における企業分類の変更等により法人税等調整額を利益項目として570百万円計上した影響により、経常利益は213百万円、中間純利益は638百万円となりました。
調整後利益は異常危険準備金の影響を除いて算定されるため、税効果会計における企業分類の変更による影響は小さくなり、法人税等調整額を利益項目として17百万円計上しました。この結果、調整後経常利益は439百万円、調整後中間純利益は311百万円となりました。